川崎市のモバイルバッテリーの捨て方何ごみ? 神奈川県川崎市の分別(原文)

川崎市では

小物金属

川崎市の区分名「小物金属」(目安: 危険)

出し方の要点
令和7年11月から充電式電池の収集方法が変わります。
出す日と袋
月2回、朝8時まで資源物集積所へ。原則30cm未満、かさ・針金ハンガーは30cm超も対象。刃物は包んで危険表示。充電池は絶縁して透明袋に表示し、膨張品は袋を分ける。(市の案内)

出典: 川崎市のオープンデータ(CC BY 4.0・取得日 2026-10-18)・原文を見る

種類・材質で違うもの(川崎市のデータ)

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
充電式電池(リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池)【30㎝未満】小物金属令和7年11月から充電式電池の収集方法が変わります。/小物金属と同じ日に収集します。/充電式電池の端子部に透明なテープを貼り絶縁してください。透明な袋に入れ、口をしっかり結び「充電池」等と貼り紙をして資源物の集積所に出してください。/破損・変形・膨張している充電式電池は、他の電池と分けて透明な袋に入れ、「充電池膨張」等と貼り紙をして出してください。//※11月以降も、JBRC回収協力店、または地域を所管する生活環境事業所への持ち込みも可能です。
充電式電池(リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池)【30㎝以上】粗大ごみ粗大ごみ受付センターへの電話申し込みと処理手数料が必要となります。/また、一番長いところが30cm以上の充電式電池(モバイルバッテリー含む)が「JBRC回収対象製品」の場合は、JBRC回収拠点または生活環境事業所にて無料で回収します。(JBRC回収拠点または生活環境事業所に持ち込んでいただく必要があります。)

川崎市のデータの原文

品目モバイルバッテリー
分別区分小物金属(目安: 危険)
出し方・注意令和7年11月から充電式電池の収集方法が変わります。/小物金属と同じ日に収集します。/透明な袋に入れ、口をしっかり結び「充電池」等と貼り紙をして資源物の集積所に出してください。/破損・変形・膨張している充電式電池は、他の電池と分けて透明な袋に入れ、「充電池膨張」等と貼り紙をして出してください。//※11月以降も、JBRC回収協力店、または地域を所管する生活環境事業所への持ち込みも可能です。
補足市の参考URL: https://www.jbrc.com/general/recycle_kensaku/

川崎市の公式の案内(電池)

2025年11月から30cm未満の充電式電池・内蔵小型家電は小物金属と同じ日(月2回)。端子に透明テープを貼り絶縁、透明袋の口を結び「充電池」等と表示。膨張・変形品は別袋に表示。無理に電池を外さない。30cm以上は粗大ごみで電話申込・有料。JBRC対象品は協力店・事業所への無料持込も可。不明メーカーや膨張品は市事業所で回収。ポータブル電源・自動車用バッテリー等は収集対象外。

出典: 川崎市の案内(ページの更新 2026-06-04・2026-10-18 確認)

ほかの市ではどう分ける?

引っ越しのときの比べ方にも。同じ品目でも、市によって区分の名前と分け方が違います(色は目安)。

  • 危険 42 市
  • 不燃 9 市
  • 自治体回収外 3 市
  • 資源 3 市
  • 有害 1 市
自治体分別区分(原文)出し方の要点(原文から)
北海道・東北
小樽市資源物(かん等)テープ等で絶縁をして。
函館市拠点回収/回収協力店詳しくはこちらへ。
八戸市データに該当する品目がありません(八戸市のページで検索)
奥州市ボタン電池及び小型充電式電池回収「ボタン電池及び小型充電式電池回収」の区分で、ほかのごみと分けて出します。種類・材質で区分が違うもの: 充電式電池は「小型充電式電池回収」
石巻市充電式電池ビニールテープを貼り、絶縁処理してから充電式電池回収ボックスに出してください。石巻市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-09・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「収集しません」
大崎市小型家電・乾電池専用ボックスに入れる。
いわき市電池膨張・変形したものは拠点回収へ。
須賀川市収集不可販売店等のリサイクルボックスを利用。
関東
入間市有害ごみ販売店・リサイクル店への返却を優先してください。
春日部市有害・危険ごみ必ず絶縁し、雨天時をなるべく避け、透明な袋に入れて出す。春日部市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-07-30・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「回収協力店」
越谷市市の案内が食い違うため載せていません(越谷市のページの注意を見てください)
流山市有害危険ごみリサイクルマークがある場合→小型充電式電池リサイクルBOⅩ / →有害危険ごみ。流山市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-10-16・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「市では処理できないごみ」
江戸川区燃やさないごみ充電式電池(ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池)は、燃やさないごみで収集します。
青梅市有害ごみ「充電式電池(ニカド、ニッケル水素、リチウムイオン、小型シール鉛)」は有害ごみ。青梅市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2025-04-01・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「収集・処理できません」
葛飾区燃やさないごみ家電量販店等の回収協力店の回収ボックスをご利用ください。
江東区電池(充電式含む)・蛍光管・水銀製品等燃やさないごみの日に透明な袋で、3種類の袋の1つとして出す。江東区の現行の案内(市のページ・ページの更新 2025-12-30・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「燃やさないごみ」
国分寺市有害ごみ(危険品)販売店などの回収ボックスもご利用ください。
狛江市有害ごみ充電式電池を取り外せない小型家電(50cm未満) 中身が見える袋に入れて、品目の種類を表示してください。
品川区陶器・ガラス・金属ごみ他のごみとは別の袋に分けて「充電池」と表示してください。
渋谷区拠点回収区内家庭で使った小型充電式電池・モバイルバッテリーはJBRC回収協力店又は区の7回収拠点へ。渋谷区の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-07-14・2026-10-18 確認)で更新。オープンデータでは「拠点回収」
墨田区資源(拠点回収)または燃やさないごみ「絶縁処理をしてから出してください。墨田区の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-03-17・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「拠点回収イベント」
世田谷区不燃ごみ両極やコード差込口をテープで覆い、他の不燃ごみとは別の袋に入れて、「充電式電池」と表示してお出しください。
台東区燃やさないごみ令和8年7月から燃やさないごみの日(月2回)に回収。台東区の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-06-10・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「区では収集できないものについて」
立川市有害ごみ出す日と袋: 45Lまでの透明または半透明の袋に「有害ごみ」と明記(無料)。週1回水曜(びん・スプレー缶・せん定枝と同じ日)。蛍光灯・電池・水銀体温計・使…
調布市有害ごみ電器店、スーパー、ホームセンターなどでも拠点回収しています。
中野区陶器・ガラス・金属ごみ陶器・ガラス・金属ごみの日に出す際の注意。
西東京市小型家電敷地内の収集しやすい場所に出してください。
八王子市有害ごみできるだけリサイクル協力店へ。
羽村市有害ごみ小型充電式電池は「任意の容器(バケツなど)または(半)透明の袋に入れる。羽村市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-04-01・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「収集・処理できない品目」
東久留米市有害ごみ小型充電式電池(リチウムイオン電池など)使用製品のうち、モバイルバッテリー、電子タバコ、電気シェーバー、電動歯ブラシの4品目を有害ごみとして収集しています。種類・材質で区分が違うもの: リチウムイオン電池は「小型家電回収ボックス」
東村山市データに該当する品目がありません(東村山市のページで検索)
東大和市データに該当する品目がありません(東大和市のページで検索)
日野市有害ごみプラス極、マイナス極をテープで絶縁してお出しください。
府中市リチウムイオン電池分別表の凡例「リチウム」=リチウムイオン電池(小型充電式電池など充電して使うもの)府中市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-10-07・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「危険ごみ」
文京区不燃ごみ電池は使い切り、端子をビニールテープ等で絶縁し、他の不燃ごみと分けて中身の見える袋に入れ「充電式電池」と表示。文京区の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-09-30・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「不可」
三鷹市有害ごみ出す日と袋: プラスチック類とは別の透明・半透明の袋に『有害ごみ』と表示。収集日は地区別(月〜金)。朝8時まで。破損・液漏れ・膨張は第二庁舎2階ごみ対策課…
港区データに該当する品目がありません(港区のページで検索)
武蔵野市危険・有害ごみ出す日と袋: 隔週(2週間に1回)。危険・有害ごみ袋(無料)か「危険・有害ごみ」と書いた透明・半透明の袋。電池・充電池・ライター・蛍光管・蛍光球・カセット…
川崎市このページ小物金属令和7年11月から充電式電池の収集方法が変わります。種類・材質で区分が違うもの: 充電式電池(リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池)【30㎝以上】は「粗大ごみ」
横浜市電池類可能な限り使い切って、テープなどで絶縁をしてください。
中部
新潟市特定5品目「特定5品目」の区分で、ほかのごみと分けて出します。
金沢市資源(乾電池および水銀含有製品)出す日と袋: 指定ごみ袋不要、半透明袋など中身の見える袋。月2回+第5週目
白山市燃えないごみ販売店(リサイクルマークのあるもの)又は乾電池回収箱へ。
福井市電池類(資源)びん・乾電池の日に出す。
浜松市特定品目※膨らんでいても出せる。
一宮市リチウムイオン電池を使用した小型家電など、もしくは小型家電電池は取り外して、充電池単体は可燃ごみと同じ収集日・集積場所にて収集します。種類・材質で区分が違うもの: 電池(リチウムイオン電池)は「リチウムイオン電池を使用した小型家電など」
稲沢市発火性危険物小型家電としても出すことができます。
豊橋市危険ごみ自動車用バッテリーなどの鉛蓄電池は収集しません。
名古屋市電池類端子部分にセロハンテープなどを貼って絶縁して出してください。名古屋市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-10-14・2026-10-18 確認)で更新。オープンデータでは「電池類」
近畿
長浜市使用ずみ乾電池類販売店回収も利用してください。
舞鶴市有害ごみ出す日と袋: 月1回収集。集積所の専用コンテナへ。乾電池・充電池・ボタン電池は裸のまま、ライターは使い切って、スプレー缶は使い切って(穴は開けなくてもよい…
東大阪市拠点回収回収ボックスへ排出してください。種類・材質で区分が違うもの: 電池(充電式電池)は「JBRCの回収協力店の回収BOXへ」
枚方市データに該当する品目がありません(枚方市のページで検索)
明石市もえないごみ対象:ex.ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、モバイルバッテリー。
中国・四国
広島市データに該当する品目がありません(広島市のページで検索)
岩国市資源品/処理困難ごみ/使用済小型家電回収ボックスセロハンテープ等で絶縁する。種類・材質で区分が違うもの: 充電式電池は「処理困難ごみ」
下関市有害ごみ(イ)端子部を電気絶縁用ビニールテープで覆う。
周南市市が収集しないもの販売店・専門業者に相談するか、店頭回収している家電小売店などをご利用ください。
防府市燃やせないごみリチウムイオン蓄電池を内蔵した製品は、小型家電としてクリーンセンターに持ち込んでいただくほか、市役所本館1階や各出張所に小型家電回収ボックスを設置していますので、小型家電回収ボックスでの回収にご協力ください。種類・材質で区分が違うもの: 充電式電池は「乾電池類」
九州・沖縄
久留米市有害ごみ透明の袋に入れて出す。
福岡市市で収集しないごみ火災事故の原因となりますので、ごみ袋では出さないでください。
山鹿市金物類他(その他資源物)ケーブル等は外して出してください。山鹿市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-08-26・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「金物類他(その他資源物)」
宮崎市使用済小型家電バッテリーは、市の関連施設やスーパーなどの民間施設に設置している使用済小型家電回収ボックス(投入口(25㎝×10㎝)から入るもの)に入れてください。
鹿児島市小型充電式電池等出す日と袋: 品目ごとに別々の透明袋。月1回(毎月第2月曜または火曜)、朝8時まで
沖縄市有害ごみ出す日と袋: 種類別に透明袋。週1回(資源ごみと同じ曜日)。蛍光管(包み箱か透明袋)、電池(アルカリ・マンガン・リチウム一次・コイン・ボタン)、充電式電池…

モバイルバッテリーの捨て方の基本(注意すること)

モバイルバッテリーの中身はリチウムイオン電池です。ごみの収集車や処理施設で押しつぶされると電池の中で短絡し、発火することがあります。環境省の調べでは、令和6年度にリチウムイオン電池が原因とみられる火災事故などが 9,923 件起きています。

燃やすごみ・燃えないごみに混ぜず、お住まいの市の区分で出します。できるだけ使い切り、端子をテープで覆って絶縁し、分解せずに本体ごと出します。膨らんだもの・壊れたものは販売店の回収に出せないので、市やメーカーに相談します。

モバイルバッテリーの捨て方の基本を詳しく見る(捨てる前の準備・出せる先は 3 つ・膨らんだ・壊れた・水に濡れたとき)

川崎市でほかの品目を探す

一緒に調べられている品目

よくある質問

川崎市でモバイルバッテリーは何ごみですか?

川崎市のごみ分別データでは「小物金属」です。令和7年11月から充電式電池の収集方法が変わります。(小物金属: 月2回、朝8時まで資源物集積所へ。原則30cm未満、かさ・針金ハンガーは30cm超も対象。刃物は包んで危険表示。充電池は絶縁して透明袋に表示し、膨張品は袋を分ける。)

川崎市でモバイルバッテリーを出すときの注意は?

令和7年11月から充電式電池の収集方法が変わります。/小物金属と同じ日に収集します。/透明な袋に入れ、口をしっかり結び「充電池」等と貼り紙をして資源物の集積所に出してください。/破損・変形・膨張している充電式電池は、他の電池と分けて透明な袋に入れ、「充電池膨張」等と貼り紙をして出してください。//※11月以降も、JBRC回収協力店、または地域を所管する生活環境事業所への持ち込みも可能です。

モバイルバッテリーの種類によって分け方は変わりますか?

変わります。充電式電池(リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池)【30㎝未満】は「小物金属」、充電式電池(リチウムイオン電池、ニッケル水素電池、ニカド電池)【30㎝以上】は「粗大ごみ」です(川崎市のデータ)。

モバイルバッテリーはなぜほかのごみと分けるのですか?

モバイルバッテリーの中身はリチウムイオン電池です。ごみの収集車や処理施設で押しつぶされると電池の中で短絡し、発火することがあります。環境省の調べでは、令和6年度にリチウムイオン電池が原因とみられる火災事故などが 9,923 件起きています。

最新の情報はどこで確かめられますか?

川崎市の公式の分別案内で確かめてください。このページは 2026-10-18 に取得した川崎市のオープンデータ(データの更新 2026-09-18)を元にしています。

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