台東区のモバイルバッテリーの捨て方何ごみ? 東京都台東区の分別(原文)

台東区では

燃やさないごみ

台東区の区分名「燃やさないごみ」(目安: 不燃)

出し方の要点
令和8年7月から燃やさないごみの日(月2回)に回収。
出す日と袋
月2回(地域で曜日が異なり、その月の1・3回目か2・4回目)。当日朝8時まで。透明な袋または蓋付容器。ライター・スプレー缶・カセット式ガスボンベは使い切って別袋に入れ「ライター」「スプレー缶」等と表示、穴は開けない。令和8年7月から小型充電式電池・充電式電池内蔵製品もこの日に別袋で回収。(市の案内)

区分の出典: 台東区の現行の案内(ページの更新 2026-06-10・2026-10-17 確認)・元のデータ: 台東区のオープンデータ(CC BY 4.0・取得日 2026-10-17)・置き換えの内容を見る

種類・材質で違うもの(台東区のデータ)

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
小型充電式電池燃やさないごみ令和8年7月から燃やさないごみの日(月2回)に回収。端子を絶縁し、他のごみとは別の袋に「充電式電池」と表記して朝8時までに出す。台東区の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-06-10・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「販売店の回収ボックスについて」

台東区の現行の案内とデータの原文

品目(データ)モバイルバッテリー
分別区分(現行の案内)燃やさないごみ(目安: 不燃)
出し方・注意(現行の案内)令和8年7月から燃やさないごみの日(月2回)に回収。端子を絶縁し、他のごみとは別の袋に「充電式電池」と表記して朝8時までに出す。
現行の案内の出典台東区の案内(ページの更新 2026-06-10・2026-10-17 確認)
オープンデータの記載区分「区では収集できないものについて」・出し方・注意「家電量販店やホームセンターの回収ボックスへ。」(データの更新 2025-07-09。古いため現行の案内で置き換えています)
補足追加検索キーワード: 携帯電話バッテリー

台東区の公式の案内(電池)

令和8年7月から、リチウムイオン電池等の小型充電式電池を燃やさないごみの日(月2回)に回収。対象は小型充電式電池、モバイルバッテリー、電動自転車・掃除機バッテリー等と、充電式電池内蔵製品(ハンディファン、加熱式たばこ、ワイヤレスイヤホン、電気シェーバー等)。手順は、残量を無くす/端子をビニールテープ等で絶縁/他の燃やさないごみとは別の袋に入れ「充電式電池」などと表記/燃やさないごみの日の朝8時までに同じ場所へ。燃やすごみには出さない。30cm超は粗大ごみ。JBRC回収協力店への持ち込みも可。アルカリ・マンガン・オキシライド・リチウム乾電池は従来どおり乾電池回収拠点へ。ボタン電池・パソコン本体・自動車/バイクのバッテリーは対象外(メーカー等の自主回収)。

出典: 台東区の案内(ページの更新 2026-06-10・2026-10-17 確認)

ほかの市ではどう分ける?

引っ越しのときの比べ方にも。同じ品目でも、市によって区分の名前と分け方が違います(色は目安)。

  • 危険 30 市
  • 不燃 8 市
  • 資源 3 市
  • 自治体回収外 2 市
  • 有害 1 市
自治体分別区分(原文)出し方の要点(原文から)
北海道・東北
八戸市データに該当する品目がありません(八戸市のページで検索)
いわき市電池膨張・変形したものは拠点回収へ。
須賀川市収集不可販売店等のリサイクルボックスを利用。
関東
入間市有害ごみ販売店・リサイクル店への返却を優先してください。
春日部市有害・危険ごみ必ず絶縁し、雨天時をなるべく避け、透明な袋に入れて出す。春日部市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-07-30・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「回収協力店」
越谷市市の案内が食い違うため載せていません(越谷市のページの注意を見てください)
青梅市有害ごみ「充電式電池(ニカド、ニッケル水素、リチウムイオン、小型シール鉛)」は有害ごみ。青梅市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2025-04-01・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「収集・処理できません」
葛飾区燃やさないごみ家電量販店等の回収協力店の回収ボックスをご利用ください。
江東区電池(充電式含む)・蛍光管・水銀製品等燃やさないごみの日に透明な袋で、3種類の袋の1つとして出す。江東区の現行の案内(市のページ・ページの更新 2025-12-30・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「燃やさないごみ」
国分寺市有害ごみ(危険品)販売店などの回収ボックスもご利用ください。
狛江市有害ごみ充電式電池を取り外せない小型家電(50cm未満) 中身が見える袋に入れて、品目の種類を表示してください。
品川区陶器・ガラス・金属ごみ他のごみとは別の袋に分けて「充電池」と表示してください。
墨田区資源(拠点回収)または燃やさないごみ「絶縁処理をしてから出してください。墨田区の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-03-17・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「拠点回収イベント」
世田谷区不燃ごみ両極やコード差込口をテープで覆い、他の不燃ごみとは別の袋に入れて、「充電式電池」と表示してお出しください。
台東区このページ燃やさないごみ令和8年7月から燃やさないごみの日(月2回)に回収。台東区の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-06-10・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「区では収集できないものについて」
立川市有害ごみ「有害ごみ」の区分で、ほかのごみと分けて出します。
調布市有害ごみ電器店、スーパー、ホームセンターなどでも拠点回収しています。
中野区陶器・ガラス・金属ごみ陶器・ガラス・金属ごみの日に出す際の注意。
西東京市小型家電敷地内の収集しやすい場所に出してください。
八王子市有害ごみできるだけリサイクル協力店へ。
羽村市有害ごみ小型充電式電池は「任意の容器(バケツなど)または(半)透明の袋に入れる。羽村市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-04-01・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「収集・処理できない品目」
東久留米市有害ごみ小型充電式電池(リチウムイオン電池など)使用製品のうち、モバイルバッテリー、電子タバコ、電気シェーバー、電動歯ブラシの4品目を有害ごみとして収集しています。種類・材質で区分が違うもの: リチウムイオン電池は「小型家電回収ボックス」
東村山市データに該当する品目がありません(東村山市のページで検索)
東大和市データに該当する品目がありません(東大和市のページで検索)
日野市有害ごみプラス極、マイナス極をテープで絶縁してお出しください。
府中市リチウムイオン電池分別表の凡例「リチウム」=リチウムイオン電池(小型充電式電池など充電して使うもの)府中市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-10-07・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「危険ごみ」
文京区不燃ごみ電池は使い切り、端子をビニールテープ等で絶縁し、他の不燃ごみと分けて中身の見える袋に入れ「充電式電池」と表示。文京区の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-09-30・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「不可」
三鷹市有害ごみ「有害ごみ」の区分で、ほかのごみと分けて出します。
港区データに該当する品目がありません(港区のページで検索)
武蔵野市危険・有害ごみ「危険・有害ごみ」の区分で、ほかのごみと分けて出します。
横浜市電池類可能な限り使い切って、テープなどで絶縁をしてください。
中部
新潟市特定5品目「特定5品目」の区分で、ほかのごみと分けて出します。
金沢市資源(乾電池および水銀含有製品)「資源(乾電池および水銀含有製品)」の区分で、ほかのごみと分けて出します。
福井市電池類(資源)びん・乾電池の日に出す。
浜松市特定品目※膨らんでいても出せる。
一宮市リチウムイオン電池を使用した小型家電など、もしくは小型家電電池は取り外して、充電池単体は可燃ごみと同じ収集日・集積場所にて収集します。種類・材質で区分が違うもの: 電池(リチウムイオン電池)は「リチウムイオン電池を使用した小型家電など」
豊橋市危険ごみ自動車用バッテリーなどの鉛蓄電池は収集しません。
名古屋市電池類セロハンテープなどで絶縁して。
近畿
長浜市使用ずみ乾電池類販売店回収も利用してください。
舞鶴市有害ごみ「有害ごみ」の区分で、ほかのごみと分けて出します。
東大阪市拠点回収回収ボックスへ排出してください。種類・材質で区分が違うもの: 電池(充電式電池)は「JBRCの回収協力店の回収BOXへ」
枚方市データに該当する品目がありません(枚方市のページで検索)
明石市もえないごみ対象:ex.ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、モバイルバッテリー。
中国・四国
広島市データに該当する品目がありません(広島市のページで検索)
下関市有害ごみ(イ)端子部を電気絶縁用ビニールテープで覆う。
九州・沖縄
久留米市有害ごみ透明の袋に入れて出す。
福岡市市で収集しないごみ火災事故の原因となりますので、ごみ袋では出さないでください。
山鹿市金物類他(その他資源物)ケーブル等は外して出してください。山鹿市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-08-26・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「金物類他(その他資源物)」
宮崎市使用済小型家電バッテリーは、市の関連施設やスーパーなどの民間施設に設置している使用済小型家電回収ボックス(投入口(25㎝×10㎝)から入るもの)に入れてください。
鹿児島市小型充電式電池等「小型充電式電池等」の区分で、ほかのごみと分けて出します。
沖縄市有害ごみ「有害ごみ」の区分で、ほかのごみと分けて出します。

モバイルバッテリーの捨て方の基本(注意すること)

この節は、主に鹿児島市・横浜市・名古屋市のデータの注意書きと、国・団体の公式ページをもとに書いています。ほかの市の扱いは、各市の表とページで確かめてください。

モバイルバッテリーの中身はリチウムイオン電池などの充電式電池です。環境省は、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温に弱く発火に至ることがあり、廃棄物処理施設などで火災が起きているとしています。

捨て方は市区町村のルールに従うよう環境省は案内しています。3 市のデータでは、燃やすごみ・燃えないごみに混ぜず、電池の区分(鹿児島市「小型充電式電池等」、横浜市・名古屋市「電池類」)で出します。横浜市・名古屋市は端子をテープで絶縁するよう書いています。

回収してもらえる場所・方法

  • 市区町村の電池の収集日・回収拠点
  • JBRC の協力店・協力自治体の回収(会員企業の製品が対象)
  • 膨らんだもの・破損したものは収集に出さず、市の事務所などへ相談(横浜市のデータ)

参考

台東区でほかの品目を探す

一緒に調べられている品目

よくある質問

台東区でモバイルバッテリーは何ごみですか?

台東区の現行の案内では「燃やさないごみ」です。令和8年7月から燃やさないごみの日(月2回)に回収。(燃やさないごみ: 月2回(地域で曜日が異なり、その月の1・3回目か2・4回目)。当日朝8時まで。透明な袋または蓋付容器。ライター・スプレー缶・カセット式ガスボンベは使い切って別袋に入れ「ライター」「スプレー缶」等と表示、穴は開けない。令和8年7月から小型充電式電池・充電式電池内蔵製品もこの日に別袋で回収。)

台東区でモバイルバッテリーを出すときの注意は?

令和8年7月から燃やさないごみの日(月2回)に回収。端子を絶縁し、他のごみとは別の袋に「充電式電池」と表記して朝8時までに出す。

モバイルバッテリーの種類によって分け方は変わりますか?

変わります。小型充電式電池は「燃やさないごみ」です(台東区のデータ)。

モバイルバッテリーはなぜほかのごみと分けるのですか?

モバイルバッテリーの中身はリチウムイオン電池などの充電式電池です。環境省は、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温に弱く発火に至ることがあり、廃棄物処理施設などで火災が起きているとしています。

最新の情報はどこで確かめられますか?

台東区の公式の分別案内で確かめてください。このページは 2026-10-17 に取得した台東区のオープンデータ(データの更新 2025-07-09)を元にしています。

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