品川区のモバイルバッテリーの捨て方何ごみ? 東京都品川区の分別(原文)
品川区では
不陶器・ガラス・金属ごみ
品川区の区分名「陶器・ガラス・金属ごみ」(目安: 不燃)・データの品目名「小型充電式電池(リチウムイオン電池・ニカド電池・ニッケル水素電池)」
- 出し方の要点
- 他のごみとは別の袋に分けて「充電池」と表示してください。
- 出す日と袋
- 月2回・各戸収集。陶器・ガラス・金属類、傘、カセットボンベ・スプレー缶・ライター(別袋・中身が残るときは『中身入り』と書く)、電球・LED、充電式電池(別袋に『充電池』と表示)、30cm以下の小型家電(市の案内)
品川区のデータの原文
| 品目 | 小型充電式電池(リチウムイオン電池・ニカド電池・ニッケル水素電池) |
|---|---|
| 分別区分 | 陶器・ガラス・金属ごみ(目安: 不燃) |
| 出し方・注意 | 他のごみとは別の袋に分けて「充電池」と表示してください。 / 小型充電式電池に関するURLhttps://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kankyo/kankyo-gomi/gomi-recycle/gomi-recycle-dashikata/20190628133553.html |
品川区の公式の案内(電池)
『令和6年9月から不用となった充電式電池の収集を開始しました。リチウムイオン電池などの充電式電池を月2回の<陶器・ガラス・金属ごみの日>に別袋に「充電池」と表記の上お出しください。清掃事務所や拠点回収での回収も引き続き実施します。膨張したモバイルバッテリーも収集します』。機器から取り外した小型充電式電池は、回収協力店の『小型充電式電池回収BOX・缶』または区役所本庁舎2階・清掃事務所品川庁舎・荏原分室へ(端子を絶縁)。ボタン電池は令和8年3月から乾電池と一緒に週1回の資源の日に出せる(絶縁処理)
出典: 品川区の案内(ページの更新 2026-03-01・2026-10-17 確認)
ほかの市ではどう分ける?
引っ越しのときの比べ方にも。同じ品目でも、市によって区分の名前と分け方が違います(色は目安)。
| 自治体 | 分別区分(原文) | 出し方の要点(原文から) |
|---|---|---|
| 北海道・東北 | ||
| 八戸市 | データに該当する品目がありません(八戸市のページで検索) | |
| いわき市 | 危電池 | 膨張・変形したものは拠点回収へ。 |
| 須賀川市 | 外収集不可 | 販売店等のリサイクルボックスを利用。 |
| 関東 | ||
| 越谷市 | 市の案内が食い違うため載せていません(越谷市のページの注意を見てください) | |
| 青梅市 | 危有害ごみ | 「充電式電池(ニカド、ニッケル水素、リチウムイオン、小型シール鉛)」は有害ごみ。青梅市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2025-04-01・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「収集・処理できません」 |
| 葛飾区 | 不燃やさないごみ | 家電量販店等の回収協力店の回収ボックスをご利用ください。 |
| 江東区 | 危電池(充電式含む)・蛍光管・水銀製品等 | 燃やさないごみの日に透明な袋で、3種類の袋の1つとして出す。江東区の現行の案内(市のページ・ページの更新 2025-12-30・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「燃やさないごみ」 |
| 国分寺市 | 危有害ごみ(危険品) | 販売店などの回収ボックスもご利用ください。 |
| 狛江市 | 危有害ごみ | 充電式電池を取り外せない小型家電(50cm未満) 中身が見える袋に入れて、品目の種類を表示してください。 |
| 品川区このページ | 不陶器・ガラス・金属ごみ | 他のごみとは別の袋に分けて「充電池」と表示してください。 |
| 墨田区 | 不資源(拠点回収)または燃やさないごみ | 「絶縁処理をしてから出してください。墨田区の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-03-17・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「拠点回収イベント」 |
| 世田谷区 | 不不燃ごみ | 両極やコード差込口をテープで覆い、他の不燃ごみとは別の袋に入れて、「充電式電池」と表示してお出しください。 |
| 台東区 | 不燃やさないごみ | 令和8年7月から燃やさないごみの日(月2回)に回収。台東区の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-06-10・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「区では収集できないものについて」 |
| 立川市 | 危有害ごみ | 「有害ごみ」の区分で、ほかのごみと分けて出します。 |
| 調布市 | 危有害ごみ | 電器店、スーパー、ホームセンターなどでも拠点回収しています。 |
| 中野区 | 不陶器・ガラス・金属ごみ | 陶器・ガラス・金属ごみの日に出す際の注意。 |
| 西東京市 | 資小型家電 | 敷地内の収集しやすい場所に出してください。 |
| 八王子市 | 危有害ごみ | できるだけリサイクル協力店へ。 |
| 羽村市 | 危有害ごみ | 小型充電式電池は「任意の容器(バケツなど)または(半)透明の袋に入れる。羽村市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-04-01・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「収集・処理できない品目」 |
| 東久留米市 | 危有害ごみ | 小型充電式電池(リチウムイオン電池など)使用製品のうち、モバイルバッテリー、電子タバコ、電気シェーバー、電動歯ブラシの4品目を有害ごみとして収集しています。種類・材質で区分が違うもの: リチウムイオン電池は「小型家電回収ボックス」 |
| 東村山市 | データに該当する品目がありません(東村山市のページで検索) | |
| 東大和市 | データに該当する品目がありません(東大和市のページで検索) | |
| 日野市 | 危有害ごみ | プラス極、マイナス極をテープで絶縁してお出しください。 |
| 府中市 | 危リチウムイオン電池 | 分別表の凡例「リチウム」=リチウムイオン電池(小型充電式電池など充電して使うもの)府中市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-10-07・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「危険ごみ」 |
| 文京区 | 不不燃ごみ | 電池は使い切り、端子をビニールテープ等で絶縁し、他の不燃ごみと分けて中身の見える袋に入れ「充電式電池」と表示。文京区の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-09-30・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「不可」 |
| 三鷹市 | 危有害ごみ | 「有害ごみ」の区分で、ほかのごみと分けて出します。 |
| 港区 | データに該当する品目がありません(港区のページで検索) | |
| 武蔵野市 | 危危険・有害ごみ | 「危険・有害ごみ」の区分で、ほかのごみと分けて出します。 |
| 横浜市 | 危電池類 | 可能な限り使い切って、テープなどで絶縁をしてください。 |
| 中部 | ||
| 新潟市 | 危特定5品目 | 「特定5品目」の区分で、ほかのごみと分けて出します。 |
| 金沢市 | 危資源(乾電池および水銀含有製品) | 「資源(乾電池および水銀含有製品)」の区分で、ほかのごみと分けて出します。 |
| 福井市 | 危電池類(資源) | びん・乾電池の日に出す。 |
| 浜松市 | 危特定品目 | ※膨らんでいても出せる。 |
| 一宮市 | 危リチウムイオン電池を使用した小型家電など、もしくは小型家電 | 電池は取り外して、充電池単体は可燃ごみと同じ収集日・集積場所にて収集します。種類・材質で区分が違うもの: 電池(リチウムイオン電池)は「リチウムイオン電池を使用した小型家電など」 |
| 豊橋市 | 危危険ごみ | 自動車用バッテリーなどの鉛蓄電池は収集しません。 |
| 名古屋市 | 危電池類 | セロハンテープなどで絶縁して。 |
| 近畿 | ||
| 長浜市 | 有使用ずみ乾電池類 | 販売店回収も利用してください。 |
| 舞鶴市 | 危有害ごみ | 「有害ごみ」の区分で、ほかのごみと分けて出します。 |
| 東大阪市 | 資拠点回収 | 回収ボックスへ排出してください。種類・材質で区分が違うもの: 電池(充電式電池)は「JBRCの回収協力店の回収BOXへ」 |
| 枚方市 | データに該当する品目がありません(枚方市のページで検索) | |
| 明石市 | 不もえないごみ | 対象:ex.ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、モバイルバッテリー。 |
| 中国・四国 | ||
| 広島市 | データに該当する品目がありません(広島市のページで検索) | |
| 下関市 | 危有害ごみ(イ) | 端子部を電気絶縁用ビニールテープで覆う。 |
| 九州・沖縄 | ||
| 久留米市 | 危有害ごみ | 透明の袋に入れて出す。 |
| 福岡市 | 外市で収集しないごみ | 火災事故の原因となりますので、ごみ袋では出さないでください。 |
| 山鹿市 | 資金物類他(その他資源物) | ケーブル等は外して出してください。山鹿市の現行の案内(市のページ・ページの更新 2026-08-26・2026-10-17 確認)で更新。オープンデータでは「金物類他(その他資源物)」 |
| 鹿児島市 | 危小型充電式電池等 | 「小型充電式電池等」の区分で、ほかのごみと分けて出します。 |
| 沖縄市 | 危有害ごみ | 「有害ごみ」の区分で、ほかのごみと分けて出します。 |
モバイルバッテリーの捨て方の基本(注意すること)
この節は、主に鹿児島市・横浜市・名古屋市のデータの注意書きと、国・団体の公式ページをもとに書いています。ほかの市の扱いは、各市の表とページで確かめてください。
モバイルバッテリーの中身はリチウムイオン電池などの充電式電池です。環境省は、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温に弱く発火に至ることがあり、廃棄物処理施設などで火災が起きているとしています。
捨て方は市区町村のルールに従うよう環境省は案内しています。3 市のデータでは、燃やすごみ・燃えないごみに混ぜず、電池の区分(鹿児島市「小型充電式電池等」、横浜市・名古屋市「電池類」)で出します。横浜市・名古屋市は端子をテープで絶縁するよう書いています。
回収してもらえる場所・方法
- 市区町村の電池の収集日・回収拠点
- JBRC の協力店・協力自治体の回収(会員企業の製品が対象)
- 膨らんだもの・破損したものは収集に出さず、市の事務所などへ相談(横浜市のデータ)
参考
品川区でほかの品目を探す
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よくある質問
品川区でモバイルバッテリーは何ごみですか?
品川区のごみ分別データでは「陶器・ガラス・金属ごみ」です(品川区のデータの品目名: 小型充電式電池(リチウムイオン電池・ニカド電池・ニッケル水素電池))。他のごみとは別の袋に分けて「充電池」と表示してください。(陶器・ガラス・金属ごみ: 月2回・各戸収集。陶器・ガラス・金属類、傘、カセットボンベ・スプレー缶・ライター(別袋・中身が残るときは『中身入り』と書く)、電球・LED、充電式電池(別袋に『充電池』と表示)、30cm以下の小型家電)
品川区でモバイルバッテリーを出すときの注意は?
他のごみとは別の袋に分けて「充電池」と表示してください。 / 小型充電式電池に関するURLhttps://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/kankyo/kankyo-gomi/gomi-recycle/gomi-recycle-dashikata/20190628133553.html
モバイルバッテリーはなぜほかのごみと分けるのですか?
モバイルバッテリーの中身はリチウムイオン電池などの充電式電池です。環境省は、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温に弱く発火に至ることがあり、廃棄物処理施設などで火災が起きているとしています。
最新の情報はどこで確かめられますか?
品川区の公式の分別案内で確かめてください。このページは 2026-10-17 に取得した品川区のオープンデータ(データの更新 2025-02-28)を元にしています。