明石市のモバイルバッテリーの捨て方
明石市では、モバイルバッテリーは「もえないごみ」です。
不もえないごみ 目安: 不燃
出し方の要点: 対象:ex.ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、モバイルバッテリー。
出す日と袋(市の案内): 月2回(東部 第1・3水曜/西部 第2・4水曜)。指定袋なし(無色透明の袋、指定袋導入に併せ無色透明または無色半透明15~45L)。45L袋に入る大きさのみ
種類・材質で違うもの(明石市のデータ)
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|---|---|
| 電池(リサイクルマークのない小型充電式電池) | 不もえないごみ | 中身の見える袋に入れ、袋に「充電池」と書いた紙を貼り、1袋5kg未満にし、他のごみと分けて出してください。 |
明石市のデータの原文
| 品目 | 電池(リサイクルマークのある小型充電式電池) |
|---|---|
| 分別区分 | もえないごみ(目安: 不燃) |
| 出し方・注意 | 対象:ex.ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、モバイルバッテリー / 中身の見える袋に入れ、袋に「充電池」と書いた紙を貼り、1袋5kg未満にし、他のごみと分けて出してください。 |
明石市の公式の案内(電池)
小型充電式電池(ニカド・ニッケル水素・リチウムイオン電池・モバイルバッテリー)は『もえないごみの日』に、他のもえないごみとは別袋で中身が見える袋に入れ『充電池』と書いた紙を貼って出す(ごみ置き場でも分けて置く)。端子は絶縁処理。リサイクルマーク付きはJBRC協力店の回収ボックスも可。膨張したバッテリーは明石クリーンセンターへの直接持込み可(月~土 9:00~11:30・13:00~15:30、予約不要、事前に電話)。ボタン電池は市で収集不可、車両のバッテリーも収集不可
出典: 明石市の案内(ページの更新 2026-06-04・2026-10-16 確認)
ほかの市ではどう分ける?(引っ越しのときの比べ方)
同じ品目でも、市によって区分の名前と分け方が違います。色と記号は比べるための目安です。
| 自治体 | 分別区分(原文) | データの品目名・要点 |
|---|---|---|
| 鹿児島市 | 危小型充電式電池等 | モバイルバッテリー(携帯電話等) 「小型充電式電池等」の区分で、ほかのごみと分けて出します。 |
| 横浜市 | 危電池類 | 電池(充電池式) 可能な限り使い切って、テープなどで絶縁をしてください。 |
| 名古屋市 | 危電池類 | モバイルバッテリー セロハンテープなどで絶縁して。 |
| 八王子市 | 危有害ごみ | モバイルバッテリー できるだけリサイクル協力店へ。 |
| 金沢市 | 危資源(乾電池および水銀含有製品) | モバイルバッテリー 「資源(乾電池および水銀含有製品)」の区分で、ほかのごみと分けて出します。 |
| 一宮市 | 危リチウムイオン電池を使用した小型家電など、もしくは小型家電 | モバイルバッテリー 電池は取り外して、充電池単体は可燃ごみと同じ収集日・集積場所にて収集します。 |
| 下関市 | 危有害ごみ㋑ | モバイルバッテリー 端子部を電気絶縁用ビニールテープで覆う。 |
| 豊橋市 | 危危険ごみ | モバイルバッテリー 自動車用バッテリーなどの鉛蓄電池は収集しません。 |
| 久留米市 | 危有害ごみ | リチウムイオン電池 透明の袋に入れて出す。 |
| 明石市(このページ) | 不もえないごみ | 電池(リサイクルマークのある小型充電式電池) 対象:ex.ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、モバイルバッテリー。 |
| 浜松市 | 危特定品目 | モバイルバッテリー ※膨らんでいても出せる。 |
| 新潟市 | 危特定5品目 | モバイルバッテリー 「特定5品目」の区分で、ほかのごみと分けて出します。 |
| 広島市 | データに該当する品目がありません(広島市のページで検索) | |
| いわき市 | 危電池 | リチウムイオン電池 膨張・変形したものは拠点回収へ。 |
| 福岡市 | 外市で収集しないごみ | モバイルバッテリー 火災事故の原因となりますので、ごみ袋では出さないでください。 |
| 八戸市 | データに該当する品目がありません(八戸市のページで検索) | |
| 枚方市 | データに該当する品目がありません(枚方市のページで検索) | |
モバイルバッテリーの捨て方の基本(注意すること)
この節は、主に鹿児島市・横浜市・名古屋市のデータの注意書きと、国・団体の公式ページをもとに書いています。ほかの市の扱いは、各市の表とページで確かめてください。
モバイルバッテリーの中身はリチウムイオン電池などの充電式電池です。環境省は、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温に弱く発火に至ることがあり、廃棄物処理施設などで火災が起きているとしています。
捨て方は市区町村のルールに従うよう環境省は案内しています。3 市のデータでは、燃やすごみ・燃えないごみに混ぜず、電池の区分(鹿児島市「小型充電式電池等」、横浜市・名古屋市「電池類」)で出します。横浜市・名古屋市は端子をテープで絶縁するよう書いています。
回収してもらえる場所・方法
- 市区町村の電池の収集日・回収拠点
- JBRC の協力店・協力自治体の回収(会員企業の製品が対象)
- 膨らんだもの・破損したものは収集に出さず、市の事務所などへ相談(横浜市のデータ)
参考
明石市でほかの品目を探す
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よくある質問
明石市でモバイルバッテリーは何ごみですか?
明石市のごみ分別データでは「もえないごみ」です(明石市のデータの品目名: 電池(リサイクルマークのある小型充電式電池))。対象:ex.ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、モバイルバッテリー。(もえないごみ: 月2回(東部 第1・3水曜/西部 第2・4水曜)。指定袋なし(無色透明の袋、指定袋導入に併せ無色透明または無色半透明15~45L)。45L袋に入る大きさのみ)
明石市でモバイルバッテリーを出すときの注意は?
対象:ex.ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、モバイルバッテリー / 中身の見える袋に入れ、袋に「充電池」と書いた紙を貼り、1袋5kg未満にし、他のごみと分けて出してください。
モバイルバッテリーの種類によって分け方は変わりますか?
変わります。電池(リサイクルマークのない小型充電式電池)は「もえないごみ」です(明石市のデータ)。
モバイルバッテリーはなぜほかのごみと分けるのですか?
モバイルバッテリーの中身はリチウムイオン電池などの充電式電池です。環境省は、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温に弱く発火に至ることがあり、廃棄物処理施設などで火災が起きているとしています。
最新の情報はどこで確かめられますか?
明石市の公式の分別案内で確かめてください。このページは 2026-10-16 に取得した明石市のオープンデータ(データの更新 2026-08-25)を元にしています。