モバイルバッテリーの捨て方 — 何ごみ?(主要都市の分別)
モバイルバッテリーの区分は市で違います(14 市)。目安で多い順に、危険 12 市・不燃 1 市・自治体回収外 1 市。
出し方の要点: ほかのごみに混ぜず、市が決めた区分・袋で分けて出す(電池・危険物の区分の市が多い。明石市は燃えないごみの日に別の袋、福岡市は市で集めず回収ボックスへ)。端子はテープで絶縁。
お住まいの市を下から選ぶと、その市の区分(原文)と出し方が分かります。
別名・表記ゆれ: モバイル バッテリー・携帯充電器・充電式バッテリー・リチウムイオン電池
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モバイルバッテリーの捨て方の基本(注意すること)
この節は、主に鹿児島市・横浜市・名古屋市のデータの注意書きと、国・団体の公式ページをもとに書いています。ほかの市の扱いは、各市の表とページで確かめてください。
モバイルバッテリーの中身はリチウムイオン電池などの充電式電池です。環境省は、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温に弱く発火に至ることがあり、廃棄物処理施設などで火災が起きているとしています。
捨て方は市区町村のルールに従うよう環境省は案内しています。3 市のデータでは、燃やすごみ・燃えないごみに混ぜず、電池の区分(鹿児島市「小型充電式電池等」、横浜市・名古屋市「電池類」)で出します。横浜市・名古屋市は端子をテープで絶縁するよう書いています。
回収してもらえる場所・方法
- 市区町村の電池の収集日・回収拠点
- JBRC の協力店・協力自治体の回収(会員企業の製品が対象)
- 膨らんだもの・破損したものは収集に出さず、市の事務所などへ相談(横浜市のデータ)
参考
自治体ごとの扱い(原文)
いまは主要都市 17 市のデータを載せています。順に増やします。
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| モバイルバッテリー(携帯電話等) | 危小型充電式電池等 | (注意書きなし) |
| リチウムイオン電池 | 危小型充電式電池等 | (注意書きなし) |
| 電池(充電式) | 危小型充電式電池等 | ※電器店にて回収 |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| 電池(充電池式) | 危電池類 | 可能な限り使い切って、テープなどで絶縁をしてください。膨張・破損しているものは各区の資源循環局事務所にお持ち込みください。 |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| モバイルバッテリー | 危電池類 | セロハンテープなどで絶縁して / 回収拠点もご利用いただけます。くわしくは、一般社団法人JBRCのホームページをご覧ください。 |
| リチウムイオン電池(充電できるもの) | 危電池類 | セロハンテープなどで絶縁して / 回収拠点もご利用いただけます。くわしくは、一般社団法人JBRCのホームページをご覧ください。 |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| モバイルバッテリー | 危有害ごみ | できるだけリサイクル協力店へ |
| リチウムイオン電池 | 危有害ごみ | できるだけリサイクル協力店へ |
| 充電型電池(ニッケル水素)(リチウムイオン)(ニッカド) | 危有害ごみ | できるだけリサイクル協力店へ |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| モバイルバッテリー | 危資源(乾電池および水銀含有製品) | (注意書きなし) |
| 充電式電池 | 危資源(乾電池および水銀含有製品) | 電池リサイクル協力店でも回収しています。 |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
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| モバイルバッテリー | 危リチウムイオン電池を使用した小型家電など、もしくは小型家電 | 電池は取り外して、充電池単体は可燃ごみと同じ収集日・集積場所にて収集します。 / 取り外した本体は、小型家電回収ボックスへお持ちいただくようご協力お願いします。 / 構造上電池を取り外すことが困難なものは、可燃ごみと同じ収集日・集積場所にて収集します。小型家電回収ボックスに入れることもできます(縦15cm、横30cmの投入口に入るものに限る)。(膨張・変形・発熱したものを除く) / (詳しくはこちら) / https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/kankyou/haikibutsutaisaku/1043987/1043988/1000388/1067476.html / 膨張・変形・発熱したものについては、以下の場所で無料で回収しています。 / ●月~金曜日(午前9時~午後4時) / 環境センター北館リサイクル展示室 / ●土・日曜日(午前9時~午後3時) / 市内4か所で開設している「資源の拠点回収」 / (詳しくはこちら) / https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/kankyou/shuushuugyoumu/1043991/1043992/1010404/1001776.html |
| 電池(リチウムイオン電池) | 危リチウムイオン電池を使用した小型家電など | 可燃ごみと同じ収集日・集積場所にて収集します。 / (詳しくはこちら) / https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/kankyou/haikibutsutaisaku/1043987/1043988/1000388/1067476.html |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| モバイルバッテリー | 危有害ごみ㋑ | 端子部を電気絶縁用ビニールテープで覆う |
| 電池(充電式電池) | 危有害ごみ㋑ | 端子部を電気絶縁用ビニールテープで覆う 対象電池はP17参照 |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| モバイルバッテリー | 危危険ごみ | 自動車用バッテリーなどの鉛蓄電池は収集しません。販売店等に引き取ってもらいましょう。 |
| リチウムイオン電池 | 危危険ごみ | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| リチウムイオン電池 | 危有害ごみ | 透明の袋に入れて出す |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| 電池(リサイクルマークのある小型充電式電池) | 不もえないごみ | 対象:ex.ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、モバイルバッテリー / 中身の見える袋に入れ、袋に「充電池」と書いた紙を貼り、1袋5kg未満にし、他のごみと分けて出してください。 |
| 電池(リサイクルマークのない小型充電式電池) | 不もえないごみ | 中身の見える袋に入れ、袋に「充電池」と書いた紙を貼り、1袋5kg未満にし、他のごみと分けて出してください。 |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| モバイルバッテリー | 危特定品目 | ※膨らんでいても出せる / ※車載バッテリーは業者又は販売店等へ |
| 電池類(乾電池ボタン・コイン型電池ニカド電池ニッケル水素電池リチウムイオン電池リチウム電池) | 危特定品目 | ボタン・コイン型電池、小型充電池(車載バッテリーは除く)は、安全のため1つずつ両面にセロハンテープ等を貼り、絶縁してから出す / ※膨らんでいても出せる / ※車載バッテリーは業者又は販売店等へ |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| モバイルバッテリー | 危特定5品目 | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
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| リチウムイオン電池 | 危電池 | 膨張・変形したものは拠点回収へ |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| モバイルバッテリー | 外市で収集しないごみ | 火災事故の原因となりますので、ごみ袋では出さないでください。 / 回収ボックスが設置してある公共施設や電器店などへ。詳細はこちら。 |
| リチウムイオン電池(充電式) | 外市で収集しないごみ | 火災事故の原因となりますので、ごみ袋では出さないでください。 / 回収ボックスが設置してある公共施設や電器店などへ。詳細はこちら。 |
一緒に調べられている品目
よくある質問
モバイルバッテリーは何ごみですか?
自治体によって違います。鹿児島市は「小型充電式電池等」、横浜市は「電池類」、名古屋市は「電池類」、八王子市は「有害ごみ」、金沢市は「資源(乾電池および水銀含有製品)」、一宮市は「リチウムイオン電池を使用した小型家電など、もしくは小型家電」、下関市は「有害ごみ㋑」、豊橋市は「危険ごみ」、久留米市は「有害ごみ」、明石市は「もえないごみ」、浜松市は「特定品目」、新潟市は「特定5品目」、いわき市は「電池」、福岡市は「市で収集しないごみ」。(各市のオープンデータ)
モバイルバッテリーはなぜ分けて出すのですか?
モバイルバッテリーの中身はリチウムイオン電池などの充電式電池です。環境省は、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温に弱く発火に至ることがあり、廃棄物処理施設などで火災が起きているとしています。
モバイルバッテリーを捨てるときの注意は?
捨て方は市区町村のルールに従うよう環境省は案内しています。3 市のデータでは、燃やすごみ・燃えないごみに混ぜず、電池の区分(鹿児島市「小型充電式電池等」、横浜市・名古屋市「電池類」)で出します。横浜市・名古屋市は端子をテープで絶縁するよう書いています。
モバイルバッテリーを回収してもらえる場所は?
市区町村の電池の収集日・回収拠点、JBRC の協力店・協力自治体の回収(会員企業の製品が対象)、膨らんだもの・破損したものは収集に出さず、市の事務所などへ相談(横浜市のデータ)。