福岡市のモバイルバッテリーの捨て方

福岡市では、モバイルバッテリーは「市で収集しないごみ」です。

市で収集しないごみ 目安: 自治体回収外

出し方の要点: 火災事故の原因となりますので、ごみ袋では出さないでください。

出典: 福岡市のオープンデータ(CC BY・取得日 2026-10-16)・原文

福岡市の注意: 福岡市では 2027 年 2 月 1 日から、プラスチックの分別収集(水色の指定袋・週 1 回)が始まります。このデータ(2024-09 版)で「燃えるごみ」になっているプラスチック製品は、切り替え後に区分が変わる場合があります。また、充電式電池を内蔵した家電は燃えないごみに出せません。最新の区分は市の分別検索で確かめてください。 市の分別検索(2026-10-16 確認)

種類・材質で違うもの(福岡市のデータ)

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
リチウムイオン電池(充電式)市で収集しないごみ火災事故の原因となりますので、ごみ袋では出さないでください。 / 回収ボックスが設置してある公共施設や電器店などへ。詳細はこちら。

福岡市のデータの原文

品目モバイルバッテリー
分別区分市で収集しないごみ(目安: 自治体回収外)
出し方・注意火災事故の原因となりますので、ごみ袋では出さないでください。 / 回収ボックスが設置してある公共施設や電器店などへ。詳細はこちら。

福岡市の公式の案内(電池)

小型充電式電池(リチウムイオン・ニカド・ニッケル水素、モバイルバッテリー、乾電池型充電池、加熱式たばこ・電子たばこ)はごみ袋で出せない(『市で収集しないごみ』)。端子にテープを貼り、資源物回収ボックス(東区役所・博多市民センター・中央体育館・南市民センター・城南区役所・早良区役所・入部出張所・西区役所・西部出張所)、公民館等の小型充電式電池回収ペール缶、臨海・西部3Rステーションへ。電池を取り外せない機器は本体ごと資源物回収ボックスか小型電子機器回収ボックスへ。膨張・液漏れ・破損品は資源物回収ボックスのみ(スタッフに声掛け)。電動自転車のバッテリーは自転車販売店(JBRC)、ポータブル電源・車載用はメーカー・販売店

出典: 福岡市の案内(ページの更新 2025-12-13・2026-10-16 確認)

ほかの市ではどう分ける?(引っ越しのときの比べ方)

同じ品目でも、市によって区分の名前と分け方が違います。色と記号は比べるための目安です。

自治体分別区分(原文)データの品目名・要点
鹿児島市小型充電式電池等モバイルバッテリー(携帯電話等)
「小型充電式電池等」の区分で、ほかのごみと分けて出します。
横浜市電池類電池(充電池式)
可能な限り使い切って、テープなどで絶縁をしてください。
名古屋市電池類モバイルバッテリー
セロハンテープなどで絶縁して。
八王子市有害ごみモバイルバッテリー
できるだけリサイクル協力店へ。
金沢市資源(乾電池および水銀含有製品)モバイルバッテリー
「資源(乾電池および水銀含有製品)」の区分で、ほかのごみと分けて出します。
一宮市リチウムイオン電池を使用した小型家電など、もしくは小型家電モバイルバッテリー
電池は取り外して、充電池単体は可燃ごみと同じ収集日・集積場所にて収集します。
下関市有害ごみ㋑モバイルバッテリー
端子部を電気絶縁用ビニールテープで覆う。
豊橋市危険ごみモバイルバッテリー
自動車用バッテリーなどの鉛蓄電池は収集しません。
久留米市有害ごみリチウムイオン電池
透明の袋に入れて出す。
明石市もえないごみ電池(リサイクルマークのある小型充電式電池)
対象:ex.ニカド電池、ニッケル水素電池、リチウムイオン電池、モバイルバッテリー。
浜松市特定品目モバイルバッテリー
※膨らんでいても出せる。
新潟市特定5品目モバイルバッテリー
「特定5品目」の区分で、ほかのごみと分けて出します。
広島市データに該当する品目がありません(広島市のページで検索)
いわき市電池リチウムイオン電池
膨張・変形したものは拠点回収へ。
福岡市(このページ)市で収集しないごみモバイルバッテリー
火災事故の原因となりますので、ごみ袋では出さないでください。
八戸市データに該当する品目がありません(八戸市のページで検索)
枚方市データに該当する品目がありません(枚方市のページで検索)

モバイルバッテリーの捨て方の基本(注意すること)

この節は、主に鹿児島市・横浜市・名古屋市のデータの注意書きと、国・団体の公式ページをもとに書いています。ほかの市の扱いは、各市の表とページで確かめてください。

モバイルバッテリーの中身はリチウムイオン電池などの充電式電池です。環境省は、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温に弱く発火に至ることがあり、廃棄物処理施設などで火災が起きているとしています。

捨て方は市区町村のルールに従うよう環境省は案内しています。3 市のデータでは、燃やすごみ・燃えないごみに混ぜず、電池の区分(鹿児島市「小型充電式電池等」、横浜市・名古屋市「電池類」)で出します。横浜市・名古屋市は端子をテープで絶縁するよう書いています。

回収してもらえる場所・方法

参考

福岡市でほかの品目を探す

一緒に調べられている品目

よくある質問

福岡市でモバイルバッテリーは何ごみですか?

福岡市のごみ分別データでは「市で収集しないごみ」です。火災事故の原因となりますので、ごみ袋では出さないでください。

福岡市でモバイルバッテリーを出すときの注意は?

火災事故の原因となりますので、ごみ袋では出さないでください。 / 回収ボックスが設置してある公共施設や電器店などへ。詳細はこちら。

モバイルバッテリーの種類によって分け方は変わりますか?

変わります。リチウムイオン電池(充電式)は「市で収集しないごみ」です(福岡市のデータ)。

モバイルバッテリーはなぜほかのごみと分けるのですか?

モバイルバッテリーの中身はリチウムイオン電池などの充電式電池です。環境省は、リチウムイオン電池は強い衝撃や高温に弱く発火に至ることがあり、廃棄物処理施設などで火災が起きているとしています。

最新の情報はどこで確かめられますか?

福岡市の公式の分別案内で確かめてください。このページは 2026-10-16 に取得した福岡市のオープンデータ(データの更新 2024-09-25)を元にしています。

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