ライターの捨て方 — 何ごみ?(主要都市の分別)

ライターの区分は市で違います(17 市)。目安で多い順に、可燃 7 市・危険 7 市・不燃 3 市。

出し方の要点: 中身を使い切ってから出す。使い捨ては市で区分が大きく違う。

お住まいの市を下から選ぶと、その市の区分(原文)と出し方が分かります。

別名・表記ゆれ: 使い捨てライター・100円ライター・ガスライター・オイルライター・チャッカマン

お住まいの市を選ぶ

ライターの捨て方の基本(注意すること)

この節は、主に鹿児島市・横浜市・名古屋市のデータの注意書きと、国・団体の公式ページをもとに書いています。ほかの市の扱いは、各市の表とページで確かめてください。

使い捨てライターの区分は市で大きく違います。鹿児島市は「もやせるごみ」、横浜市は「燃やすごみ」、名古屋市は「発火性危険物」です。

3 市とも「中身を使い切ってから」と書いています。金属製のライターは金属の区分(鹿児島市「金属類」・横浜市「小さな金属類」・名古屋市「不燃ごみ」)です。

回収してもらえる場所・方法

自治体ごとの扱い(原文)

いまは主要都市 17 市のデータを載せています。順に増やします。

鹿児島市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
ライター(使い捨てガスライター)もやせるごみ使い切ってから出してください
ライター(チャッカマン)もやせるごみ使い切ってから出してください
ライター<金属製>金属類使い切ってから出してください

横浜市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
ライター(使い捨てガスライター)燃やすごみ中身を使い切って。故障等で中身が出せないものは収集事務所に相談
オイルライター・ガスライター(金属製)小さな金属類中身を使い切って

名古屋市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
ライター(使い捨て)発火性危険物完全に使い切って
ライター(金属製)不燃ごみオイルを抜いて

八王子市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
使い捨てライター有害ごみ中身を必ず使い切って出してください
ライター有害ごみ中身を必ず使い切って、出してください

金沢市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
百円ライター燃やさないごみ(ライター)ガスを使い切り、専用のコンテナへ出してください。
ライター燃やさないごみ(ライター)ガスを使い切り、専用のコンテナへ出してください。

一宮市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
ライター不燃ごみガスは使い切ってください。

下関市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
使い捨てライター有害ごみ㋑(注意書きなし)
ライター(使い捨て型を含む)有害ごみ㋑(注意書きなし)

豊橋市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
使い捨てライター危険ごみ(注意書きなし)
ガスライター危険ごみ(注意書きなし)

久留米市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
ライター(プラスチック製)燃やせるごみ使い切ってから出す。使い切っていない場合は水にぬらして出す

明石市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
使い捨てライターもやすごみ使い切ってから
ライター(金属)もえないごみ燃料は抜く

浜松市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
使い捨てライター特定品目中身は可能な限り使い切る
ライター特定品目中身は可能な限り使い切る

新潟市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
ライター特定5品目中身を使い切ってください

広島市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
使い捨てライター不燃ごみ他の不燃ごみと袋を分け、袋に「ライター」と書いて透明または半透明のじょうぶなポリ袋に入れて出す。

いわき市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
使い捨てライター燃やさない中身を使い切る
ライター燃やさない中身を使い切る

福岡市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
使い捨てライター燃えるごみガスは出し切って。

八戸市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
使い捨てライター(プラ)燃やせるごみ中身を使い切って(抜いて)から出してください。
ライター(金属・プラ)燃やせるごみ/燃やせないごみ中身を使い切って(抜いて)から出してください。 / オイルライターやターボライターは燃やせないごみです。 / 100円ライターなどプラスチック素材が主なものは、燃えるごみで出せます。

枚方市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
使い捨てライター一般ごみ中身は使い切る(一日ほど水に浸す)
ライター粗ごみ*ガスは使い切る / *100円ライターは1日ほど水に浸してから一般ごみへ排出

一緒に調べられている品目

よくある質問

ライターは何ごみですか?

自治体によって違います。鹿児島市は「もやせるごみ」、横浜市は「燃やすごみ」、名古屋市は「発火性危険物」、八王子市は「有害ごみ」、金沢市は「燃やさないごみ(ライター)」、一宮市は「不燃ごみ」、下関市は「有害ごみ㋑」、豊橋市は「危険ごみ」、久留米市は「燃やせるごみ」、明石市は「もやすごみ」、浜松市は「特定品目」、新潟市は「特定5品目」、広島市は「不燃ごみ」、いわき市は「燃やさない」、福岡市は「燃えるごみ」、八戸市は「燃やせるごみ」、枚方市は「一般ごみ」。(各市のオープンデータ)

ライターはなぜ分けて出すのですか?

使い捨てライターの区分は市で大きく違います。鹿児島市は「もやせるごみ」、横浜市は「燃やすごみ」、名古屋市は「発火性危険物」です。

ライターを捨てるときの注意は?

3 市とも「中身を使い切ってから」と書いています。金属製のライターは金属の区分(鹿児島市「金属類」・横浜市「小さな金属類」・名古屋市「不燃ごみ」)です。

ライターを回収してもらえる場所は?

市区町村の収集日(区分は市で違う)、中身が残って出せないもの: 市の事務所に相談(横浜市のデータ)。