庄内町のごみの分け方山形県・904 品目から検索(市のオープンデータの原文)

904 品目・17 区分・データの更新 2023-12-08・取得 2026-10-18・出典 庄内町 ごみ分別(庄内町オープンデータ)(CC BY 4.0)

庄内町の注意(2026年4月1日から): このデータ(2023年12月)の注意にある酒田地区広域行政組合への搬入料金「10kgにつき150円」は、令和8年4月1日から「10キログラムまでごとに180円」に変わっています。モバイルバッテリーの行はありませんが、庄内町では充電式電池リサイクル回収(購入店か環境衛生係窓口へ。破損・変形・膨張したものは直接リサイクルセンターへ)です。 市の分別検索(2026-10-18 確認)

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区分の内訳(目安)

庄内町のデータの品目数を、区分の目安ごとに数えたものです。

  • 粗大318
  • 可燃215
  • 資源150
  • 不燃125
  • 自治体回収外83
  • 有害8
  • 危険3
  • 目安なし2

庄内町の分別区分

区分ごとの出し方(庄内町の案内)

区分袋・回数など
もやすごみ指定ごみ袋(黒字)。余目1区は毎週月・木曜。生ごみ・プラスチック・ゴム・ビニール・革製品・CD・発泡スチロール類・金属製キャップなど。一辺20cm未満。剪定枝は太さ3cm・長さ1m以内の束を1回2束まで
廃食用油もやすごみの日に、ねじ式キャップのペットボトルに入れてステーションへ(余目地域の一部集落は資源ごみリサイクルステーションの回収箱)。植物性のみ
資源物指定ごみ袋(青字)。余目1区は毎月第1・3水曜。びん・缶・金属製のなべ・やかん・傘の骨組・スプレー缶類(必ず中身を使い切り、穴をあけずに)
ペットボトル指定ごみ袋(緑字・ペットボトル専用袋)。余目1区は毎月第2水曜。PETマークの清涼飲料・酒・しょう油等の容器、キャップ・ラベルはもやすごみ
埋立ごみ指定ごみ袋(赤字)。余目1区は毎月第4水曜。陶磁器・ガラス・鏡・刃物・電球・LED・ライター(ガスは使い切る)など。袋に1/3程度まで
蛍光灯・乾電池指定袋なし(中の見える透明な袋に種類別)。年4~5回のカレンダー指定日(余目1区 R8 は 4/29・7/29・9/30・12/30・3/31)。ボタン電池はテープで絶縁。直管40形以上の長い蛍光灯は資源ごみリサイクルステーションへ
紙類資源袋なし(種類別に紙ひも等で結ぶ)。町のステーション収集は狩川・清川・立谷沢地区で月1回。余目地域は資源ごみリサイクルステーションか集団資源回収へ
粗大ごみ・多量ごみステーションでは収集しない。酒田地区広域行政組合へ自己搬入(10kgまでごとに180円)か許可業者へ依頼
資源ごみリサイクルステーション(拠点)余目字猿田83-1(余目グラウンド管理舎)。8:30~12:15、火・土・1/1~1/3休み、無料。紙類・古着・小型家電・廃食用油・ラベルライターカートリッジ・プリンタインクカートリッジ・長い蛍光灯(直管40形以上)
充電式電池・充電池内蔵製品ステーションに出せない。JBRC会員企業の小型充電式電池は役場環境衛生係窓口、それ以外・破損膨張品・概ね20cm以内の内蔵製品は酒田地区広域行政組合リサイクルセンター(有料)、20cm以上の内蔵製品は粗大ごみとして広域行政組合へ
家電リサイクルエアコン・テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・衣類乾燥機は販売店か指定取引場所(三八五流通 酒田引越センター)へ。広域行政組合では処理できない

出典: 庄内町のごみの分け方ほか各区分のページ(2026-10-18 確認)

データに出てくる区分と目安

庄内町のデータに出てくる区分(原文)と、ごみ分けの目安の対応です。数はデータの品目数です。

分別区分(原文)目安品目数
もやすごみ可燃215
埋立ごみ不燃125
資源物資源83
小型家電回収資源40
紙類資源資源20
廃食用油回収資源2
回収資源2
古着古布回収資源2
ペットボトル資源1
粗大ごみ粗大318
蛍光灯・乾電池有害5
水銀廃棄物有害3
充電式電池リサイクル回収危険3
処理不可自治体回収外73
家電リサイクル自治体回収外10
※直接持込み《2,200円》目安なし1
※直接持込《2,200円》目安なし1

粗大ごみの出し方

庄内町のデータで「粗大ごみ」の品目は 318 あります。粗大ごみは申し込んで出します。

電話0234-31-2882(酒田地区広域行政組合・自己搬入先)
受付のきまり町の戸別収集・予約制度は無い。『家庭から出る粗大ごみ、多量ごみは集落のごみステーションでは収集できません。酒田地区広域行政組合へ直接搬入してください』(環境便利帳 p5)。搬入先 酒田市広栄町3-133、月~金(祝日も受入、1/1~1/3休み)8:30~16:30。運べない場合は町の許可業者(余目衛生事業所 0234-42-0628 など5社)に依頼(料金は業者ごと)
手数料重さ制。『令和8年4月1日から 料金:10キログラムまでごとにつき180円』(3月31日までは10kgにつき150円)。スプリング入りマットレス・ソファーは1点につき10kgまでごとに180円+2,000円。ペットの死体は1体2,200円(環境便利帳 p5)

出典: 粗大ごみの出し方(庄内町)・手数料の一覧(庄内町)(ページの更新 2026-02-02・2026-10-18 確認)。手数料は変わることがあるので、申し込む前に市の案内で確かめてください。

収集日

庄内町の収集日は地域ごとに決まっています。町内6区域(余目1区・余目2区・狩川(中)・狩川(外)・清川・清川の一部および立谷沢)ごとの年度版カレンダー PDF。集落名の一覧から区域を選ぶ。庄内町LINE公式アカウントでも検索可(ページに記載)

庄内町の収集日の調べ方(機械で読める収集日のデータは見つかっていません)

生ごみ処理機の購入費の補助

庄内町には「生ごみ処理機等普及事業補助金」があります(2026-10-18 に市の公式ページで確認)。

受付の状況: 『生ごみ処理機等普及事業補助金』『※各年度の予算の範囲内で先着順となります。』(ページ更新日 2021-07-31)。環境便利帳 令和8年3月版 p10『庄内町商工会加盟店から生ごみ処理機等を購入した方を対象に補助金を交付しています』

対象補助上限数
生ごみ処理容器(コンポスト)購入金額の2分の1上限 5,000 円1世帯あたり処理容器または電動式処理機のいずれか1基・1年度1回
電動式生ごみ処理機(ディスポーザー型を除く)購入金額の3分の1上限 20,000 円1世帯あたり処理容器または電動式処理機のいずれか1基・1年度1回

申請先: 環境防災課 環境衛生係(役場)・立川総合支所窓口(環境便利帳 p10)。電話 0234-43-0248

申請の方法: 窓口に振込口座を確認できるもの・領収書(購入者氏名と品名入り)を持参して申請。庄内町LINE公式アカウントからも申請可

出典: 庄内町の案内(ページの更新 2021-07-31)。手順は生ゴミ処理機の補助金の申請手順にまとめています。

よくある質問

庄内町のごみの分け方はどこで調べられますか?

このページの検索欄で、庄内町のごみ分別データ 904 品目から探せます。最新の情報は庄内町の公式の分別案内で確かめてください。

庄内町の粗大ごみはどう出しますか?

庄内町の粗大ごみの案内に従って申し込みます。

庄内町のごみの区分はいくつありますか?

庄内町のデータには 17 種類の区分(原文)が出てきます。