村山市のごみの分け方山形県・1,228 品目から検索(市のオープンデータの原文)

1,228 品目・13 区分・データの更新 2026-08-07・取得 2026-10-18・出典 村山市 ごみ分別(村山市オープンデータ)(CC BY 4.0)

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区分の内訳(目安)

村山市のデータの品目数を、区分の目安ごとに数えたものです。

  • 不燃457
  • 粗大303
  • 可燃298
  • 資源98
  • 自治体回収外50
  • 危険15
  • 有害6
  • 目安なし1

村山市の分別区分

区分ごとの出し方(村山市の案内)

区分袋・回数など
もやせるごみ週2回。指定袋(赤文字)大35L 1枚50円・小25L 40円・最小15L 30円。収集日の朝8時まで、袋口を十字に結ぶ。生ごみ・紙くず・皮革ゴム製品・布類・枝葉草(1回3袋まで)に加え、プラスチック類(CD・テープ類・クリアファイル・PPバンド・ストロー・タッパー等)もここ
もやせないごみ月1回。指定袋(緑文字)大45L 50円・小30L 40円。『硬質のプラスチック製品は もやせないごみ』、小型家電製品類、せともの・ガラス類、金属類、電球類、4Lを超える缶。傘・突っ張り棒は袋口を結んで。包丁・割れたガラス等は新聞紙で包み『われもの』と書く
資源物月2回。指定袋(青文字)大45L 50円・小30L 40円。ビン類・缶類(4Lまで)・金属製キャップ。スプレー缶・カセット式ガスボンベは中身を使い切りガスを抜き『缶に穴を開け、資源物へ』(火の気のない屋外で作業)。ペットボトルと同じ袋に混ぜない
ペットボトル月1回(7〜9月は月2回)。資源物の指定袋。PETマークの飲料・しょうゆ・酒類のボトル。キャップ・ラベルを外し軽く水洗い、縦につぶさない。ビン・缶と同じ袋に混ぜない
プラスチック製容器包装類月2回。指定袋(オレンジ文字)大50L 50円・小35L 40円。プラマークの容器包装と緩衝材(発泡スチロール・果物ネット等)。汚れたもの・落ちないものはもやせるごみ。二重袋にしない
廃乾電池・水銀入り体温計資源物またはもやせないごみの収集日に、中身が見える袋(指定袋の外袋でも可)に入れ、指定袋には入れずにステーションの目立つところへ。乾電池・ボタン電池・コイン電池・水銀入り体温計/温度計/血圧計
使用済みライター資源物またはもやせないごみの収集日に、中身が見える袋に入れ指定袋には入れずに出す。中身を使い切り、着火部分をテープ等で止める
小型充電式電池令和8年4月からステーション収集。資源物(月2回)またはもやせないごみ(月1回)の収集日に、中身が見える袋に入れ指定袋には入れずに出す。端子・差込口をテープで絶縁。膨張・変形・破損品や3辺合計30cm超の内蔵製品はクリーンピア共立へ直接搬入
廃蛍光管ペットボトルまたはプラスチック製容器包装類の収集日に、購入時の箱か新聞紙で包み、指定袋には入れずに出す。丸形・直管(長さ1.2mまで)・電球形。割れた蛍光管・LED蛍光灯はもやせないごみ、1.2m超は直接搬入か粗大ごみ
廃食用油もやせるごみの収集日に、こしてペットボトル等(2Lまで)に移し、指定袋には入れずにステーションの目立つところへ。植物性に限る(動物性・汚れのひどい油は収集しない)
粗大ごみ指定袋に入らないもの。電話予約制の戸別有料収集(月2回)。粗大ごみ用証紙(1枚300円)を貼る

出典: 村山市のごみの分け方ほか各区分のページ(2026-10-18 確認)

データに出てくる区分と目安

村山市のデータに出てくる区分(原文)と、ごみ分けの目安の対応です。数はデータの品目数です。

分別区分(原文)目安品目数
もやせるごみ可燃298
もやせないごみ不燃457
プラスチック製容器包装類資源49
資源物資源42
ペットボトル資源4
廃食用油資源3
粗大ごみ粗大303
廃乾電池・水銀入り体温計有害5
廃蛍光管有害1
小型充電式電池危険13
使用済みライター危険2
収集処理しません自治体回収外50
―――目安なし1

粗大ごみの出し方

村山市のデータで「粗大ごみ」の品目は 303 あります。粗大ごみは申し込んで出します。

電話村山市市民環境課 0237-55-2111(内線117)
受付のきまり窓口または電話で申込み(『粗大ごみの申込は収集日の1週間前まで』)。申込時に収集日と証紙料金を案内。収集は月2回の戸別有料収集(令和8年度粗大ごみ収集日程 PDF)。証紙(1枚300円)を証紙取扱店(ヤマザワ村山店・ヤマザワ村山駅西店・村山市役所売店)で買い、粗大ごみごとに貼って指定日の朝8時までに玄関先へ。クリーンピア共立(東根市大字野田字シタ2038)への直接搬入も可(10kgごとに180円)
手数料『指定ごみ袋に入らないものが対象』。品目ごとの手数料分の証紙(1枚300円)を貼る。『料金の設定は300円・600円・900円・1,500円・2,100円・3,000円の6段階』。一覧に無い品目は『もっとも類似する品目の金額』

手数料の例(市の手数料表から)

品目手数料
ふとん300 円
自転車600 円
タンス(一辺が100cm未満)600 円
タンス(一辺が100cm以上)1,500 円
シングルベッド(ベッドマット除く)900 円
ダブルベッド(ベッドマット除く)1,500 円
ベッドマット(スプリング入り)3,000 円
鏡台900 円

出典: 粗大ごみの出し方(村山市)・手数料の一覧(村山市)(ページの更新 2026-07-03・2026-10-18 確認)。手数料は変わることがあるので、申し込む前に市の案内で確かめてください。

収集日

村山市の収集日は地域ごとに決まっています。地区ごとの『令和8年度ごみ収集日程表』PDF(楯岡・大倉の2種、西郷・大久保・袖崎、冨本・戸沢・大高根の計4種)で確かめる

村山市の収集日の調べ方(機械で読める収集日のデータは見つかっていません)

生ごみ処理機の購入費の補助

村山市には「村山市ごみ減量化推進事業費補助金」があります(2026-10-18 に市の公式ページで確認)。

受付の状況: 『家庭から出る生ごみの減量化を推進するため、家庭用生ごみ処理機又は生ごみコンポストの購入に対し、補助金を交付します。』(令和8年度の要綱・申請書を掲載。受付期間・締切・終了の記載なし)

対象補助上限数
電気式(手動式)家庭用生ごみ処理機本体購入価格の2分の1(1,000円未満切り捨て)上限 20,000 円市内事業者から購入し設置するもの。同一年度内に処理機・コンポスト化容器の購入費補助を受けた者を除く。予算の範囲
生ごみコンポスト化容器本体購入価格の3分の1(100円未満切り捨て)上限 3,000 円市内事業者から購入し設置するもの。同一年度内に処理機・コンポスト化容器の購入費補助を受けた者を除く。予算の範囲

申請先: 市民環境課(電話 0237-55-2111)

申請の方法: 申請書兼実績報告書(様式第1号)に領収書の写し・保証書の写し(処理機のみ)・同意書を添えて提出。対象は市内に住所を有し在住する市税等の滞納がない個人

出典: 村山市の案内(ページの更新 2026-04-01)。手順は生ゴミ処理機の補助金の申請手順にまとめています。

よくある質問

村山市のごみの分け方はどこで調べられますか?

このページの検索欄で、村山市のごみ分別データ 1,228 品目から探せます。最新の情報は村山市の公式の分別案内で確かめてください。

村山市の粗大ごみはどう出しますか?

村山市の粗大ごみの案内に従って申し込みます。

村山市のごみの区分はいくつありますか?

村山市のデータには 13 種類の区分(原文)が出てきます。