国立市のごみの分け方東京都・556 品目から検索(市のオープンデータの原文)

556 品目・13 区分・データの更新 2025-03-27・取得 2026-10-18・出典 国立市 ごみ分別(東京都オープンデータカタログ)(CC BY)

国立市の注意: このデータにモバイルバッテリー・充電式電池・スマートフォン・加熱式たばこの行はありません。国立市ではモバイルバッテリー・充電式電池は有害ごみ(または排出協力店へ)、スマートフォン・加熱式たばこは小型家電製品で、小型充電式電池は外して有害ごみに出します。 市の分別検索(2026-10-18 確認)

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区分の内訳(目安)

国立市のデータの品目数を、区分の目安ごとに数えたものです。

  • 資源157
  • 可燃147
  • 不燃92
  • 粗大64
  • 自治体回収外46
  • 危険35
  • 有害15

国立市の分別区分

区分ごとの出し方(国立市の案内)

区分袋・回数など
可燃ごみ黄色の有料ごみ処理袋。週2回。生ごみ・リサイクルできない紙・汚れが落ちない容器包装プラ・木製品・皮製品・布製品など。紙おむつは有料袋不要(透明・半透明の袋に『おむつ』と明記)
不燃ごみ黄緑色の有料ごみ処理袋。2週に1回。容器包装以外のプラスチック類(弁当箱等)・金属類・傘(50cm以上でも可)・ゴム製品など
容器包装プラスチック水色の有料ごみ処理袋。毎週1回。プラマークの容器包装(トレイ・パック・ボトル・カップ・袋・ペットボトルのキャップとラベル等)。汚れを落として乾かす。落ちないものは可燃ごみ
紙類(新聞紙・本・雑誌・段ボール・紙パック・雑がみ)無料。ひもで十字に縛る(雑がみは紙袋に入れて縛る)。新聞紙・紙パックは4週に1回、段ボール・本雑誌・雑がみは2週に1回(水曜)
古布類無料。ひもで十字に縛る。2週に1回(水曜)。衣類・シーツ・毛布・カーテン(金具を除く)
びん・かん・ペットボトル無料。中身を空にして水洗いし、それぞれ分けてできるだけカゴへ。2週に1回
小型家電製品無料。小さいものはカゴか透明・半透明の袋、大きいものは『小型家電』と書いた紙を貼る。2週に1回(有害ごみ・危険物と同じ日)。市役所1階の回収ボックスでも回収
有害ごみ無料。種類ごとに透明・半透明の袋に入れ『有害』と明記。2週に1回。蛍光灯(1m以上は粗大)・電球・乾電池・ボタン電池・小型充電式電池・体温計等(デジタル以外)。令和8年度冊子では珪藻土製品・モバイルバッテリーも有害ごみ
危険物無料。種類ごとに透明・半透明の袋に入れ『危険』と明記。2週に1回。スプレー缶・カセットボンベ・ライター・ガラス製品・陶磁器・刃物
せん定枝等無料・事前申し込み制(前開庁日の午後5時まで、メールフォームは2営業日前まで)で水曜日に収集。枝は長さ50cm・太さ8cm以内を直径30cm以内の束で5束まで、落葉・草は透明・半透明の袋で5袋まで。可燃ごみの日に出すこともできる
粗大ごみ一辺50cm以上(蛍光灯は1m以上)。事前申込・有料(粗大ごみ処理券)
市では収集できないもの家電4品目(小売業者)・パソコン(メーカー)・バイク・バッテリー・タイヤ・消火器・ピアノ・ブロック・石膏ボード・フロン類使用製品・珪藻土製品など。販売店・専門の処理業者・市の一般廃棄物収集運搬許可業者へ

出典: 国立市のごみの分け方ほか各区分のページ(2026-10-18 確認)

データに出てくる区分と目安

国立市のデータに出てくる区分(原文)と、ごみ分けの目安の対応です。数はデータの品目数です。

分別区分(原文)目安品目数
可燃ごみ可燃147
不燃ごみ不燃92
小型家電製品資源73
古布類資源38
容器包装プラスチック資源18
雑がみ資源17
びん資源5
せん定枝等資源3
かん資源3
粗大ごみ粗大64
有害ごみ有害15
危険物危険34
有害ごみ危険1
市では収集できないもの自治体回収外46

粗大ごみの出し方

国立市のデータで「粗大ごみ」の品目は 64 あります。粗大ごみは申し込んで出します。

電話042-505-5109(粗大ごみ専用ダイヤル。月〜金 8時30分〜17時、祝日・年末年始除く。市役所ごみ減量課窓口でも申込可)
インターネット粗大ごみの Web 受付
受付のきまり受付先は国立市(市の粗大ごみ専用ダイヤル・市のLoGoフォーム)。事前申込制・有料。品物に応じた粗大ごみ処理券(シール)を取扱店で買い、氏名か受付番号を書いて貼り、収集日の午前9時までに出す。収集曜日は地域別(月 東/火 中・北/水 西/木 谷保・青柳・石田・泉・矢川/金 富士見台)。収集日はWebページでは『申込日の10日以降』、令和8年度カレンダー冊子(R8_10.pdf 46ページ)では『申込日の翌日以降』と記載が異なる。国立市環境センター(谷保6-26-17、042-572-2172)への持ち込みも可(手数料は収集のおおむね4分の3、その場で現金、本人確認)
手数料粗大ごみは一辺の長さが50cm以上(蛍光灯は1m以上)のごみ。50cm未満でも石油ストーブ・オイルヒーター・石油ファンヒーターは粗大ごみ。手数料は品目別の『粗大ごみ処理手数料一覧表』(収集単価200〜2,000円、持込単価150〜1,500円)。表にないものは『形状・重量等を参考にし、上記の表の類似品より算定する』。切ったり分解しても原則元の大きさが基準(50cm未満にした場合は可燃・不燃ごみ)

手数料の例(市の手数料表から)

品目手数料
電子レンジ1,000 円
扇風機500 円
自転車(子供用含む)1,000 円
シングルベッド(ベッドマットを除く)1,000 円
ソファー(幅90cm以上180cm未満)1,000 円
マットレス(スプリング入り)1,500 円
布団(1枚につき)200 円
いす・座いす200 円

出典: 粗大ごみの出し方(国立市)・手数料の一覧(国立市)(ページの更新 2025-02-01・2026-10-18 確認)。手数料は変わることがあるので、申し込む前に市の案内で確かめてください。

収集日

国立市の収集日は地域ごとに決まっています。市内はA地区(東・中・谷保・青柳・石田・泉・矢川)とB地区(富士見台・西・北)の2地区。市の『ごみの収集日検索』(町名から曜日を表示)か、毎年2月下旬〜3月中旬に全戸配布の『くにたちごみの分け方・出し方カレンダー』(A地区用・B地区用PDF)で確認。『くにたちメール配信』のごみ出しお知らせメールで前日通知も可

国立市の収集日の調べ方(機械で読める収集日のデータは見つかっていません)

生ごみ処理機の購入費の補助

国立市には「生ごみ堆肥化容器助成金」があります(2026-10-18 に市の公式ページで確認)。

受付の状況: 『令和5年度の助成金の受付を開始したことをお知らせいたします』(令和8年度の受付の記載なし)。『(注)家庭用電動生ごみ処理機の購入費補助は平成23年6月30日をもちまして終了いたしました』『助成金の予算には限りがあります。堆肥化容器のご購入を検討される際には事前にお問い合わせください』

対象補助上限数
生ごみ堆肥化容器(EMバケツ等)購入金額(消費税・送料を含む)の5分の3上限 5,000 円1基につき5千円が限度。1回の申請で1世帯につき2基まで(次の申請は5年経過後)

申請先: 生活環境部 ごみ減量課 清掃係(市役所3階17番窓口、電話042-576-2119)

申請の方法: 領収書(購入店の社印等・品名・購入者氏名・販売店名・購入額・購入日が明示されたもの)・印鑑・本人名義の口座を持って清掃係に申請。指定口座へ振込

出典: 国立市の案内(ページの更新 2023-09-21)。手順は生ゴミ処理機の補助金の申請手順にまとめています。

よくある質問

国立市のごみの分け方はどこで調べられますか?

このページの検索欄で、国立市のごみ分別データ 556 品目から探せます。最新の情報は国立市の公式の分別案内で確かめてください。

国立市の粗大ごみはどう出しますか?

国立市の粗大ごみの案内に従って申し込みます。

国立市のごみの区分はいくつありますか?

国立市のデータには 13 種類の区分(原文)が出てきます。