新潟市のごみの分け方(新潟県)

新潟市のごみ分別データ 973 品目から、品目名で区分を引けます。

下の検索欄に品目名を入れると、その場で区分(原文)と出し方の要点が出ます。

出典: 新潟市 ごみ分別早見表 令和8年度(新潟市オープンデータ)(データの更新 2026-06-30・取得日 2026-10-16)

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新潟市の分別区分

区分ごとの出し方(新潟市の案内)

区分袋・回数など
燃やすごみ燃やすごみ指定袋(有料:黄色半透明袋)。週3回(「月曜・水曜・金曜」か「火曜・木曜・土曜」)
燃やさないごみ燃やさないごみ指定袋(有料:透明袋)。月1回
粗大ごみ随時・申込制戸別収集(有料、粗大ごみ処理券100~500円)
プラマーク容器包装指定袋不要、中身の見える透明または半透明の90L以下の袋。週1回
ペットボトル指定袋不要、中身の見える透明または半透明の90L以下の袋(新津地区はコンテナ、亀田地区・巻広域はネット収集)。月2回
飲食用・化粧品びんコンテナ収集(袋のまま出さない)。月2回
飲食用缶指定袋不要、中身の見える透明または半透明の90L以下の袋(新津・亀田・横越地区、巻広域はコンテナ)。月2回
古紙類(新聞、雑誌・雑がみ、段ボール、紙パック)品目ごとにひもで結束(できない場合は中身の見える透明または半透明の90L以下の袋)。月2回
枝葉・草ひもで結束(できない場合は中身の見える透明または半透明の90L以下の袋)。週1回(1月・2月は収集なし)
特定5品目指定袋不要、中身の見える透明または半透明の90L以下の袋。月1回(乾電池類、蛍光管、水銀体温計、ライター、スプレー缶類)
市で収集処理しないごみ家電リサイクル法対象品目・家庭用パソコン・排出禁止物(バイク、消火器等)は市で収集しない

出典: 新潟市のごみの分け方ほか各区分のページ(2026-10-16 確認)

データに出てくる区分と目安

新潟市のデータに出てくる区分(原文)と、ごみ分けの目安の対応です。数はデータの品目数です。

分別区分(原文)目安品目数
燃やすごみ可燃324
燃やさないごみ不燃269
プラマーク容器包装資源43
古紙類(雑誌・雑がみ)資源37
飲食用・化粧品びん資源20
飲食用缶資源13
枝葉・草資源10
古紙類(紙パック)資源3
古紙類(新聞)資源2
ペットボトル資源2
古紙類(段ボール)資源1
粗大ごみ粗大194
特定5品目有害10
特定5品目危険9
排出禁止物自治体回収外36

粗大ごみの出し方

新潟市のデータで「粗大ごみ」の品目は 194 あります。粗大ごみは申し込んで出します。

電話025-290-5353(粗大ごみ受付センター、月曜~土曜 午前9時~午後5時、祝休日および12月29日~1月3日を除く)
インターネット粗大ごみの Web 受付
受付のきまり戸別収集・事前申込制。受付は全市共通の『粗大ごみ受付センター』で区ごとの窓口の違いは無い。インターネット・チャットボット・LINE(新潟市LINE公式アカウント経由)は24時間受付(ネット・チャットはメールアドレスが必要、一部品目はネット受付不可)。収集日は通常申込みから3日~1週間以降、土日祝の収集なし。手数料は『粗大ごみ処理券』(100円・200円・300円・500円の4種、スーパー・コンビニ・ホームセンター・ドラッグストア等の小売店、区役所・出張所・連絡所で販売)を貼り、収集日当日の朝8時までに申込み時に指定の場所へ。ごみ分別アプリ『さんあ~る』からも申込み可
手数料品目別定額(1点100円・200円・300円・500円)。対象は燃やすごみ・燃やさないごみの指定袋に入らない大きいもの、指定袋に入っても『火災・破裂の原因となるもの』『材質の硬いもの』『広げると大きくなるもの』、大人2人で持ち上げられるもの。料金一覧の備考に粗大ごみの指定がない品目で指定袋に入るものは燃やすごみ・燃やさないごみで出せる

手数料の例(市の手数料表から)

品目手数料
いす(1人で使用する構造のものに限る。)100 円
いす(2人以上で使用する構造のものに限る。)200 円
ソファー500 円
机200 円
たんす(幅、奥行及び高さの合計が2.5m未満のものに限る。)300 円
たんす(幅、奥行及び高さの合計が2.5m以上のものに限る。)500 円
布団100 円
ベッド500 円
マットレス(スプリング式)500 円
畳500 円
自転車200 円
電子レンジ300 円

出典: 粗大ごみの出し方(新潟市)・手数料の一覧(新潟市)(ページの更新 2026-09-02・2026-10-16 確認)。手数料は変わることがあるので、申し込む前に市の案内で確かめてください。

収集日

新潟市の収集日は地域ごとに決まっています。区(北・東・中央・江南・秋葉・南・西・西蒲の8区)ごとの『令和8年度版 家庭ごみ収集カレンダー』ページで、自治会名・町名からカレンダー番号(例: 豊栄1)を探し、PDF版カレンダーまたはWeb版『ごみ出しスケジュール』(HTML)で確認。にいがたeマップの『地図から探す』でもカレンダー番号を表示。アプリ『さんあ~る』・ごみ関連チャットボットでも確認可

新潟市の収集日の調べ方(機械で読める収集日のデータは見つかっていません)

生ごみ処理機の購入費の補助

新潟市には「家庭用生ごみ処理器購入費補助制度」があります(2026-10-16 に市の公式ページで確認)。

受付の状況: 『受付期間 令和8年4月1日から令和9年2月28日まで※予算上限に達した場合は受付を終了します。その場合はこのページでお知らせします。』

対象補助上限数
電動生ごみ処理機本体購入金額(税込)の2分の1以内(1,000円未満切り捨て)。配達料・別売付属品・設置工事費は含まない、値引き・クーポン・ポイント使用時は値引き後の金額上限 20,000 円1世帯1台(以前の交付から6年度を経過した方は再申請可)
コンポスト容器本体購入金額(税込)の2分の1以内(100円未満切り捨て)上限 3,000 円1年間で1世帯1基まで
EMボカシ容器本体購入金額(税込)の2分の1以内(100円未満切り捨て)上限 3,000 円1年間で1世帯2基まで

申請先: 各区役所区民生活課(中央区は窓口サービス課)生活環境係または循環社会推進課 企画グループ(025-226-1391)。区の窓口: 北区025-387-1295/東区025-250-2285/中央区025-223-7168/江南区025-382-4254/秋葉区0250-25-5678/南区025-372-6145/西区025-264-7261/西蒲区0256-72-8312

申請の方法: 購入・設置前の事前申請が必要。(1)交付申請書+見積書・カタログ等+新潟市制度用納税証明書を窓口へ(郵送可)または新潟市オンライン申請システム(e-NIIGATA)で申請 (2)交付決定通知書の到着後に購入・設置 (3)実績報告書兼請求書(領収書、電動は保証書写し、容器は取扱説明書写し)を窓口・郵送・e-NIIGATAで提出 (4)確定通知後に口座振込

出典: 新潟市の案内(ページの更新 2026-05-08)。手順は生ゴミ処理機の補助金の申請手順にまとめています。

よくある質問

新潟市のごみの分け方はどこで調べられますか?

このページの検索欄で、新潟市のごみ分別データ 973 品目から探せます。最新の情報は新潟市の公式の分別案内で確かめてください。

新潟市の粗大ごみはどう出しますか?

新潟市の粗大ごみの案内に従って申し込みます。

新潟市のごみの区分はいくつありますか?

新潟市のデータには 14 種類の区分(原文)が出てきます。