相模原市のごみの分け方神奈川県・2,769 品目から検索(市のオープンデータの原文)

2,769 品目・23 区分・データの更新 2025-04-07・取得 2026-10-19・出典 相模原市 ごみと資源の出し方(家庭系)(相模原市オープンデータカタログ)(CC BY 4.0)

相模原市の注意(2026年10月1日から): 相模原市は2026年10月1日から分け方が変わりました。プラスチック製品はプラ製容器包装と一緒に「プラスチック」、紙製容器包装と雑がみは「紙類(ミックスペーパー)」、リチウムイオン電池・モバイルバッテリー・乾電池・水銀体温計・使い捨てライター・加熱式たばこは「有害ごみ」として集積所で集めます(「ペットボトル・有害ごみの日」)。このデータ(2025年4月)はそれより前のもので、一部のプラスチック製品が「一般ごみ」(現在の名前は「燃やすしかないごみ」)のままです。粗大ごみの手数料は2027年1月1日から変わります。 市の分別検索(2026-10-19 確認)

よく調べられている品目

ほかの品目(26)

五十音で一覧を見る

区分の内訳(目安)

相模原市のデータの品目数を、区分の目安ごとに数えたものです。

  • 可燃1,096
  • 資源1,051
  • 粗大550
  • 自治体回収外55
  • 有害7
  • 危険7
  • 目安なし3

相模原市の分別区分

区分ごとの出し方(相模原市の案内)

区分袋・回数など
燃やすしかないごみ(一般ごみ)指定袋なし(透明または半透明・レジ袋可)。週2回(月・木/火・金/水・土の地域別)。収集曜日の朝8時30分まで。台所ごみ・木の枝・刃物(包んで)・CD・ぬいぐるみ・電球・はきもの・ガラス食器・陶器なども(2026-10-01に「一般ごみ」から改称)
プラスチック指定袋なし(透明・半透明の袋)。週1回。プラマークの容器・包装と、長辺50cm未満かつ厚さ5mm未満のプラスチックだけでできた製品。電気・電池で動くもの、刃物・磁石付き、広げて50cm以上のものは対象外
資源(びん類・かん類・金物類・紙類・布類・蛍光管・使用済食用油)週1回。びん・かんは透明または半透明の袋。スプレー缶・カセットボンベは使い切り・穴あけ不要・別袋に「スプレー缶」と表示。金物類は50cm未満(台所用金物・傘の骨組みは50cm以上も可)、45Lまでの透明・半透明袋。紙類は新聞・段ボール・紙パック(ひもでしばる)とミックスペーパー(袋・ひも・紙袋)。布類は雨天時は次回。蛍光管は購入時の包装材か袋。使用済食用油(植物性のみ)はペットボトルに入れ袋に入れずに
ペットボトル指定袋なし(透明・半透明の袋)。ペットボトル・有害ごみの日(週1回)。キャップとラベルは外して「プラスチック」へ
有害ごみペットボトル・有害ごみの日(毎週1回)。種類ごとに透明または半透明の袋。電池類(乾電池・コイン電池・ボタン電池・充電式電池・モバイルバッテリー・充電式電池内蔵製品〔長さ30cm未満かつ直径10cm未満〕)、水銀体温計類、プラスチック製ライター類(中身は使い切る)
粗大ごみ集積場所からの定期収集なし。事前申込の戸別収集(有料・シール)か直接搬入
使用済小型家電市内24カ所の回収ボックス(投入口30cm×15cm)、認定事業者(リネットジャパン)の宅配便回収、ブックオフの店頭引取り。集積場所には出さない
市では処理できないもの自動車・タイヤ・バッテリー・土石・ピアノ・LPガス容器・消火器・灯油・農薬・塗料など。販売店・専門業者へ

出典: 相模原市のごみの分け方ほか各区分のページ(2026-10-19 確認)

データに出てくる区分と目安

相模原市のデータに出てくる区分(原文)と、ごみ分けの目安の対応です。数はデータの品目数です。

分別区分(原文)目安品目数
一般ごみ可燃1,058
燃やすしかないごみ(一般ごみ)可燃38
金物類資源282
使用済小型家電資源230
プラ製容器包装資源141
布類資源102
紙類(雑誌・雑がみ)資源97
プラスチック資源55
かん類資源49
紙類(紙製容器包装)資源47
びん類資源19
紙類(ミックスペーパー)資源12
ペットボトル資源8
紙類(ダンボール)資源4
紙類(紙パック)資源2
紙類(新聞)資源2
使用済食用油資源1
粗大ごみ粗大550
有害ごみ有害6
蛍光管・水銀体温計有害1
有害ごみ危険7
市では処理できないもの自治体回収外46
家電リサイクル法対象製品自治体回収外9
メーカーによる回収/宅配便回収/市による対面回収目安なし3

粗大ごみの出し方

相模原市のデータで「粗大ごみ」の品目は 550 あります。粗大ごみは申し込んで出します。

電話042-774-9933(粗大ごみ受付事務所。月曜日から金曜日まで〔祝日、12月29日から1月3日までを除く〕午前8時から午後6時)
インターネット粗大ごみの Web 受付
受付のきまり電話・インターネット・はがきによる事前申し込み制(有料)。聴覚などに障害のある人は専用ファクス 042-774-9982。申し込み後に『粗大ごみ収集シール』(400円の1種類)を取扱店(コンビニ等)で購入し、手数料分の枚数を貼る。収集日当日の午前8時30分までに指定場所(自宅敷地内の建物の外)へ。直接搬入(受入施設への持ち込み)も可。コンクリートブロック・レンガなどは直接搬入に限る
手数料品目別に400円から3,600円(シールは400円の1種類)。家電リサイクル法対象品は1台3,200円。大きさの目安は『電気製品は30センチメートル以上、それ以外のものは50センチメートル以上』(手数料一覧ページは『2メートル未満のもの』とも)。小型家電は回収ボックスに入れば手数料なし。直接搬入は10キログラムにつき240円(スプリング付きベッドマットレスは1個につき2,900円を加算)

手数料の例(市の手数料表から)

品目手数料
アイロン(大きさに関わらず粗大ごみ)400 円
電子レンジ(大きさに関わらず粗大ごみ)800 円
布団(2枚まで)400 円
カーペット、じゅうたん(広さが3畳以下)400 円
ベッド(ベッドマットレスを除く)1,600 円
ベッドマットレス(スプリング付き)3,600 円
洗面化粧台1,600 円
たんす(高さおよび幅が1メートル未満)800 円

出典: 粗大ごみの出し方(相模原市)・手数料の一覧(相模原市)(ページの更新 2026-10-01・2026-10-19 確認)。手数料は変わることがあるので、申し込む前に市の案内で確かめてください。

収集日

相模原市の収集日は地域ごとに決まっています。『ごみ収集日検索』で区・町名(五十音)から、資源/プラスチック/ペットボトル・有害ごみ/燃やすしかないごみ(一般ごみ)の曜日と所管事業所を表示。区別の PDF『(令和8年10月1日から)地域別収集曜日』もあり

相模原市の収集日の調べ方(機械で読める収集日のデータは見つかっていません)

生ごみ処理機の購入費の補助

相模原市には「生ごみ処理容器購入の助成」があります(2026-10-19 に市の公式ページで確認)。

受付の状況: 『令和8年度の助成金の申請につきましては、前期・後期の2回に分けて受付いたします。』『前期:令和8年5月1日(金曜日)から令和8年7月31日(金曜日)【終了】』『後期:令和8年10月26日(月曜日)から令和9年1月29日(金曜日)』『受付は先着順となります。』『予算の範囲内での助成となりますので、各期の途中でも予算の上限に達した時点で受付を終了する場合があります。』

対象補助上限数
生ごみ処理容器購入金額の2分の1以内(100円未満切り捨て)上限 20,000 円1世帯に1台まで(1.コンポスト化容器、2.密閉式容器、5.土壌混合型は2台まで)。5年以内に同助成を受けていないこと

申請先: 資源循環推進課(〒252-5277 相模原市中央区中央2丁目11番15号 相模原市役所6階)電話 042-769-8245

申請の方法: 指定販売店で購入(販売店が代理申請・助成額を差し引いた額で購入)、または個人申請(申請書類を郵送〔必着・簡易書留等〕か資源循環推進課へ直接提出)。申請期間内のみ受付

出典: 相模原市の案内(ページの更新 2026-10-16)。手順は生ゴミ処理機の補助金の申請手順にまとめています。

よくある質問

相模原市のごみの分け方はどこで調べられますか?

このページの検索欄で、相模原市のごみ分別データ 2,769 品目から探せます。最新の情報は相模原市の公式の分別案内で確かめてください。

相模原市の粗大ごみはどう出しますか?

相模原市の粗大ごみの案内に従って申し込みます。

相模原市のごみの区分はいくつありますか?

相模原市のデータには 23 種類の区分(原文)が出てきます。