奥州市のごみの分け方岩手県・1,029 品目から検索(市のオープンデータの原文)

1,029 品目・18 区分・データの更新 2026-05-01・取得 2026-10-17・出典 奥州市_ゴミの分別方法一覧_2026-05-01(岩手県及び市町村共同オープンデータポータルサイト)(CC BY)

奥州市の注意: このデータ(2026年5月版)は、ドライヤー・電気シェーバー・イヤホン・ヘッドホンなどで「充電式の場合は小型家電へ」としていますが、市の「使用済小型家電のリサイクル」のページ(2025年9月5日更新)は「乾電池・バッテリーは取り外してください。外せないものについては、胆江地区衛生センターに直接持ち込み、もしくは一般廃棄物収集運搬許可業者に対応を依頼してください」としています。充電式の機器は、出す前に市に確かめてください。 使用済小型家電のリサイクルにご協力ください(2025年9月5日更新)(2026-10-17 確認)

よく調べられている品目

ほかの品目(26)

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区分の内訳(目安)

奥州市のデータの品目数を、区分の目安ごとに数えたものです。

  • 可燃333
  • 不燃295
  • 目安なし203
  • 資源168
  • 自治体回収外20
  • 有害5
  • 危険5

奥州市の分別区分

区分ごとの出し方(奥州市の案内)

区分袋・回数など
燃えるごみ指定ごみ袋(赤色印字)。週2回、ごみステーションへ。生ごみ、リサイクルできない紙類、汚れの落ちにくいプラスチック製容器包装、革・ゴム製品、容器包装以外のプラスチック製品、アルミホイル。剪定枝は束ねて出せる(太さ10cm以下・長さ50cm以下・直径30cm以下の束)。プラスチック製ライターもガスを抜いて燃えるごみ
燃えないごみ指定ごみ袋(青色印字)。月1回、ごみステーションへ。刃物・割れたガラスは紙に包み『危険物』等と表記、家電(家電リサイクル・パソコンリサイクル対象を除く)はコードを切り離す。陶器・ガラス・金属類。スプレー缶・カセットボンベは中身を使い切りガスを抜いて穴を開け燃えないごみ、金属製ライターも燃えないごみ。コイン電池(CR・BR)も燃えないごみ
リサイクル(資源ごみ)指定袋なし。平日リサイクル(月2回、リサイクルステーション)と日曜リサイクル(拠点会場)。紙類5種(新聞紙・雑誌類・ダンボール類・紙パック・その他紙)、アルミ缶・スチール缶、ビン類(無色・茶色・その他の色)、ペットボトル・白色トレイ・その他プラスチック(プラマークのついたプラスチック製容器包装)、鉄くず(衣川地域のみ)。プラスチック製品そのものは燃えるごみ
小型家電市役所本庁・各総合支所・各地区センター(市内35か所)の回収ボックス(投入口 タテ15cm×ヨコ25cm)。携帯電話・スマートフォン、ノートパソコン、デジタルカメラ、ゲーム機、リモコン・ACアダプタ・充電器など。『乾電池・バッテリーは取り外してください。外せないものについては、胆江地区衛生センターに直接持ち込み、もしくは一般廃棄物収集運搬許可業者に対応を依頼してください。』家電リサイクル法対象品とパソコン(ボックスに入らないもの)は不可
乾電池・蛍光管『ごみステーションでの収集を行っておりません』。公共施設(市役所本庁舎・各総合支所・各地区センター等)と店舗の回収ボックス。前沢・胆沢・衣川の一部のごみステーションでも回収。胆沢・衣川の公共施設は蛍光管不可。白熱電球・ハロゲンランプ・グロー球・割れた蛍光管は紙で包んで燃えないごみ
小型充電式電池・ボタン電池小型充電式電池(モバイルバッテリー含む)は奥州市役所本庁(生活環境課)と江刺・前沢・胆沢・衣川総合支所(地域支援グループ)で回収(8:30~17:15、絶縁して出す。リサイクルマークあり→黄色のリサイクルボックス、なし→銀色の回収缶、膨張・破損は窓口)、またはJBRC協力店。ボタン電池は電池工業会の回収協力店
収集しませんごみステーションで収集しないもの。指定袋に入らない大きさのもの(胆江地区衛生センターへ自己搬入または許可業者へ依頼)、家電リサイクル・パソコンリサイクル・二輪車リサイクル・消火器リサイクル対象品(販売店・メーカー等)、バッテリー・タイヤ・農薬など(販売店・許可業者)

出典: 奥州市のごみの分け方ほか各区分のページ(2026-10-17 確認)

データに出てくる区分と目安

奥州市のデータに出てくる区分(原文)と、ごみ分けの目安の対応です。数はデータの品目数です。

分別区分(原文)目安品目数
燃えるごみ可燃333
燃えないごみ不燃295
リサイクル資源129
小型家電資源39
乾電池有害3
蛍光管有害2
ボタン電池及び小型充電式電池回収危険4
小型充電式電池回収危険1
家電リサイクル自治体回収外12
二輪車リサイクル自治体回収外4
パソコンリサイクル自治体回収外2
消火器リサイクル自治体回収外1
インクカートリッジリサイクル自治体回収外1
収集しません目安なし134
小型家電・燃えないごみ目安なし46
燃えるごみ・燃えないごみ目安なし19
燃えないごみ・小型家電目安なし2
小型家電・パソコンリサイクル目安なし2

粗大ごみの出し方

奥州市のデータで「粗大ごみ」の品目は 0 あります。粗大ごみは申し込んで出します。

電話0197-24-5821(奥州金ケ崎行政事務組合 胆江地区衛生センター)
受付のきまり市の粗大ごみ収集は無い。『指定ごみ袋の持ち手を縛ることができなかったり、持ち手を縛った状態で袋からはみ出してしまう大きさのごみは胆江地区衛生センターへ直接搬入するか、一般廃棄物収集運搬許可業者に処理を依頼してください。』(ごみ・リサイクルの出し方 2026-03-10)。胆江地区衛生センター(水沢佐倉河字仙人49)は月~金 午前8時45分~午後4時45分、家庭ごみは毎月第3日曜日(5月は第4日曜日)午前8時45分~11時45分も受け入れ。予約の記載なし。許可業者一覧 https://www.city.oshu.iwate.jp/soshiki/5/1051/2/3/1227.html
手数料直接搬入の処理手数料は重さで決まる(家庭からの搬入ごみ: ~100kg 500円、~200kg 1,700円、~300kg 3,600円、~400kg 4,800円、~500kg 6,000円、以後100kgまでごとに1,200円加算)。品目別の手数料は無い。許可業者の料金の記載なし

出典: 粗大ごみの出し方(奥州市)・手数料の一覧(奥州市)(ページの更新 2024-07-03・2026-10-17 確認)。手数料は変わることがあるので、申し込む前に市の案内で確かめてください。

収集日

奥州市の収集日は地域ごとに決まっています。地域(水沢・江刺・前沢・胆沢・衣川)ごとの令和8年度ごみ・リサイクルカレンダーPDFで、地区(水沢は水沢・南地区/常盤・佐倉河ほか)ごとの燃えるごみ・燃えないごみの曜日と、町内ごとの平日リサイクルの曜日を確認。使うステーションは町内会等・生活環境課・各総合支所地域支援グループに確認。ごみ・リサイクルステーションマップ(https://www.city.oshu.iwate.jp/kurashi_tetsuzuki/gomi_recycle/15189.html)あり

奥州市の収集日の調べ方(機械で読める収集日のデータは見つかっていません)

生ごみ処理機の購入費の補助

奥州市には「生ごみ処理機器購入費補助金(奥州市公衆衛生組合連合会)」があります(2026-10-17 に市の公式ページで確認)。

受付の状況: 『令和8年度の補助金は、申請額が予算の上限に達したため、受付を終了しました。』

対象補助上限数
電動型(乾燥式、バイオ式等)・非電動型(コンポスト容器等)。ディスポーザーは対象外本体購入価格の3分の1(千円未満切り捨て)上限 15,000 円本年度内に同一世帯または個人の申請は一回まで(複数購入でも15,000円が限度)

申請先: 各公衆衛生組合連合会事務局(生活環境課 0197-34-2341、江刺・前沢・胆沢・衣川の各総合支所地域支援グループ)

申請の方法: 窓口に申請書、領収書の原本(レシートは購入者氏名の記載があるもの)、品名・型番が分かるもの、印鑑、振込口座が分かる書類

出典: 奥州市の案内(ページの更新 2026-07-21)。手順は生ゴミ処理機の補助金の申請手順にまとめています。

よくある質問

奥州市のごみの分け方はどこで調べられますか?

このページの検索欄で、奥州市のごみ分別データ 1,029 品目から探せます。最新の情報は奥州市の公式の分別案内で確かめてください。

奥州市の粗大ごみはどう出しますか?

奥州市の粗大ごみの案内に従って申し込みます。

奥州市のごみの区分はいくつありますか?

奥州市のデータには 18 種類の区分(原文)が出てきます。