発泡スチロールの捨て方 — 何ごみ?(主要都市の分別)

発泡スチロールの区分は市で違います(17 市)。目安で多い順に、資源 13 市・可燃 3 市・不燃 1 市。

出し方の要点: プラスチックの資源で出す市が多い(豊橋市はこわすごみ、明石市・福岡市は燃やす区分)。横浜市は 50cm 未満にする。

お住まいの市を下から選ぶと、その市の区分(原文)と出し方が分かります。

別名・表記ゆれ: はっぽうすちろーる・緩衝材・トロ箱・食品トレー

お住まいの市を選ぶ

発泡スチロールの捨て方の基本(主要都市で共通すること)

この節は、主に鹿児島市・横浜市・名古屋市のデータの注意書きと、国・団体の公式ページをもとに書いています。ほかの市の扱いは、各市の表とページで確かめてください。

発泡スチロールは 3 市ともプラスチックの資源です(鹿児島市「プラ容器類」・横浜市と名古屋市「プラスチック資源」)。

横浜市は 50cm 未満の大きさにして出す、名古屋市は食品トレーはなるべく店頭回収を、と書いています。

回収してもらえる場所・方法

自治体ごとの扱い(原文)

いまは主要都市 17 市のデータを載せています。順に増やします。

鹿児島市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロールプラ容器類(注意書きなし)
緩衝材(発泡スチロール)プラ容器類(注意書きなし)

横浜市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロールプラスチック資源50cm未満の大きさにする
トロ箱(魚等を購入した時の発泡スチロール箱)プラスチック資源事業(鮮魚店等)で排出するものは、事業系ごみとして出す
発泡スチロール(そのものを商品として購入した場合)プラスチック資源50cm未満の大きさにする

名古屋市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロール(緩衝材)プラスチック資源(注意書きなし)
発泡スチロール(食品トレー)プラスチック資源なるべく店頭回収を利用してください
電化製品の緩衝材(発泡スチロール)プラスチック資源(注意書きなし)

八王子市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
緩衝材(発泡スチロール製)容器包装プラスチックプラマークがついていないものは可燃ごみへ
食品トレイ(発泡スチロール製)容器包装プラスチックプラマークがついていないものは可燃ごみへ
発泡スチロール製容器包装容器包装プラスチックプラマークがついていないものは可燃ごみへ

金沢市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロールの緩衝材資源(プラスチック資源)(注意書きなし)
発泡スチロールの箱資源(プラスチック資源)(注意書きなし)
発泡スチロールの容器資源(プラスチック資源)(注意書きなし)

一宮市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロール(緩衝材)プラスチック製容器包装発泡スチロール製品は不燃ごみへ。
緩衝材(発泡スチロール製)プラスチック製容器包装(注意書きなし)

下関市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロール(包装・緩衝材)プラスチック製容器包装商品を包んでいた物に限る
発泡スチロール製品燃やせないごみ(注意書きなし)

豊橋市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロールこわすごみプラマークの有無にかかわらずこわすごみへ

久留米市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロール資源物容器包装プラスチックとして出す

明石市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロールもやすごみ(注意書きなし)

浜松市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロール(プラマーク有り)プラスチック製容器包装汚れているものは「もえるごみ」
発泡スチロール(プラマーク無し)もえるごみ(注意書きなし)

新潟市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロール(商品の包装材・保冷用)プラマーク容器包装プラマークがついているもの / プラマークがない場合は「燃やすごみ」

広島市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロール(商品を保護するもの)リサイクルプラ透明または半透明のポリ袋に入れて出す。
発泡スチロール(商品を保護するもの以外)その他プラ透明または半透明のポリ袋に入れて出す。

いわき市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロール・梱包材容プラ汚れのひどいものは「燃やすごみ」
ビーズ状の発泡スチロール燃やす※容プだと機械の選別に適さない

福岡市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロール燃えるごみ(注意書きなし)

八戸市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロール燃やせるごみ50cm×50cm以下のサイズにして出してください。

枚方市

品目(原文)分別区分出し方・注意(原文)
発泡スチロール(プラマークあり)ペットボトル・プラスチック製容器包装(注意書きなし)
発泡スチロール(プラマークなし)一般ごみ容器包装用はプラマークが無くてもペットボトル・プラスチック製容器包装へ排出

一緒に調べられている品目

よくある質問

発泡スチロールは何ごみですか?

自治体によって違います。鹿児島市は「プラ容器類」、横浜市は「プラスチック資源」、名古屋市は「プラスチック資源」、八王子市は「容器包装プラスチック」、金沢市は「資源(プラスチック資源)」、一宮市は「プラスチック製容器包装」、下関市は「プラスチック製容器包装」、豊橋市は「こわすごみ」、久留米市は「資源物」、明石市は「もやすごみ」、浜松市は「プラスチック製容器包装」、新潟市は「プラマーク容器包装」、広島市は「リサイクルプラ」、いわき市は「容プラ」、福岡市は「燃えるごみ」、八戸市は「燃やせるごみ」、枚方市は「ペットボトル・プラスチック製容器包装」。(各市のオープンデータ)

発泡スチロールを捨てるときの注意は?

横浜市は 50cm 未満の大きさにして出す、名古屋市は食品トレーはなるべく店頭回収を、と書いています。

発泡スチロールを回収してもらえる場所は?

プラスチック資源の収集日、食品トレー: スーパーなどの店頭回収。