タッパー(保存容器)の捨て方 — 何ごみ?(主要都市の分別)
タッパー(保存容器)の区分は市で違います(12 市)。目安で多い順に、可燃 5 市・資源 5 市・不燃 2 市。
出し方の要点: 市で区分が違う(可燃・プラスチック資源・不燃)。
お住まいの市を下から選ぶと、その市の区分(原文)と出し方が分かります。
別名・表記ゆれ: タッパー・タッパ・保存容器・密閉容器
お住まいの市を選ぶ
タッパー(保存容器)の捨て方の基本(主要都市で共通すること)
この節は、主に鹿児島市・横浜市・名古屋市のデータの注意書きと、国・団体の公式ページをもとに書いています。ほかの市の扱いは、各市の表とページで確かめてください。
プラスチックの保存容器は、鹿児島市「もやせるごみ」、横浜市・名古屋市は「プラスチック資源」です。
回収してもらえる場所・方法
自治体ごとの扱い(原文)
いまは主要都市 17 市のデータを載せています。順に増やします。
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| プラ製保存容器(タッパー等) | 可もやせるごみ | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| タッパー | 資プラスチック資源 | (注意書きなし) |
| プラスチック製密閉容器 | 資プラスチック資源 | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| タッパー | 資プラスチック資源 | (注意書きなし) |
| 食品保存容器(プラスチック製) | 資プラスチック資源 | タッパーなど |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| タッパー容器 | 可可燃ごみ | (注意書きなし) |
| 密閉容器(プラスチック製) | 可可燃ごみ | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| タッパ(プラスチック素材100%) | 資資源(プラスチック資源) | (注意書きなし) |
| タッパ(プラスチック資源以外) | 可燃やすごみ | (注意書きなし) |
| 密封容器(プラスチック素材100%、50㎝以下) | 資資源(プラスチック資源) | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| タッパー | 不不燃ごみ | (注意書きなし) |
| プラスチック製保存容器 | 不不燃ごみ | プラスチック製容器包装でないもの。指定ごみ袋に入らない一辺が60cmのもの、6kg以上のものは粗大ごみへ。 |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| タッパーウェア(プラスチック製保存容器) | 不燃やせないごみ | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| タッパー | 可もやすごみ | 陶器・金属製は【もえないごみ】に |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| タッパー | 可燃やすごみ | プラマークが付いている場合は「プラマーク容器包装」 |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| タッパーウェア | 資その他プラ | 透明または半透明のポリ袋に入れて出す。 |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| タッパー | 資製品プラ | 耐熱ガラスは「燃やさないごみ」、柔らかい蓋(シリコン製など)は「燃やすごみ」 |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| タッパー(プラ) | 可燃やせるごみ | (台所用品) |
一緒に調べられている品目
よくある質問
タッパー(保存容器)は何ごみですか?
自治体によって違います。鹿児島市は「もやせるごみ」、横浜市は「プラスチック資源」、名古屋市は「プラスチック資源」、八王子市は「可燃ごみ」、金沢市は「資源(プラスチック資源)」、一宮市は「不燃ごみ」、下関市は「燃やせないごみ」、明石市は「もやすごみ」、新潟市は「燃やすごみ」、広島市は「その他プラ」、いわき市は「製品プラ」、八戸市は「燃やせるごみ」。(各市のオープンデータ)
タッパー(保存容器)を捨てるときの注意は?
プラスチックの保存容器は、鹿児島市「もやせるごみ」、横浜市・名古屋市は「プラスチック資源」です。
タッパー(保存容器)を回収してもらえる場所は?
プラスチック資源または可燃ごみの収集日。