まな板の捨て方 — 何ごみ?(主要都市の分別)
まな板の区分は市で違います(16 市)。目安で多い順に、可燃 12 市・資源 2 市・不燃 2 市。
出し方の要点: 木製は可燃の市が多い。プラスチック製は市で違う(可燃・プラスチック資源・不燃)。
お住まいの市を下から選ぶと、その市の区分(原文)と出し方が分かります。
別名・表記ゆれ: まないた・俎板
お住まいの市を選ぶ
まな板の捨て方の基本(主要都市で共通すること)
この節は、主に鹿児島市・横浜市・名古屋市のデータの注意書きと、国・団体の公式ページをもとに書いています。ほかの市の扱いは、各市の表とページで確かめてください。
木製・プラスチック製のまな板は、鹿児島市「もやせるごみ」、横浜市「燃やすごみ」です。名古屋市は木製が可燃ごみ、プラスチック製はプラスチック資源(厚さ 5mm 以上は可燃ごみ)です。
横浜市は、リサイクル施設の故障の原因になるため燃やすごみへ、と書いています。
回収してもらえる場所・方法
自治体ごとの扱い(原文)
いまは主要都市 17 市のデータを載せています。順に増やします。
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板<木・プラ製> | 可もやせるごみ | 45リットル袋に入れて口が結べなければ粗大ごみ(テープ等で留めることも不可です) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板(木製、プラスチック製) | 可燃やすごみ | リサイクル施設の故障原因になるため燃やすごみへ |
| まな板(ガラス製) | 不燃えないごみ | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板(木製) | 可可燃ごみ | (注意書きなし) |
| まな板(プラスチック製) | 資プラスチック資源 | 厚さが5ミリメートル以上のものは可燃ごみへ |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板(木製・プラスチック製) | 可可燃ごみ | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板(プラスチック素材100%、50㎝以下) | 資資源(プラスチック資源) | (注意書きなし) |
| まな板(70㎝以下、プラスチック資源以外) | 可燃やすごみ | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板(木製) | 可可燃ごみ | (注意書きなし) |
| まな板(プラ製) | 不不燃ごみ | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板(木製) | 可燃やせるごみ | (注意書きなし) |
| まな板(プラスチック製) | 不燃やせないごみ | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板(プラスチック製) | 不こわすごみ | 木製はもやすごみへ |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板 | 可燃やせるごみ | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板 | 可もやすごみ | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板(木製・プラスチック製) | 可もえるごみ | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板 | 可燃やすごみ | (注意書きなし) |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板(木製) | 可可燃ごみ | じょうぶな紙袋またはポリ袋に入れて出す。 |
| まな板(プラスチック製) | 資その他プラ | 透明または半透明のポリ袋に入れて出す。 |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板(プラスチック製) | 資製品プラ | 木製は「燃やすごみ」 |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板(木樹脂・最長辺50cm 以下) | 可燃やせるごみ | 指定ごみ袋からはみ出る場合は、粗大ごみです。 |
| 品目(原文) | 分別区分 | 出し方・注意(原文) |
|---|
| まな板(木製) | 不粗ごみ | *厚さ3cm以下で、45㍑袋に収まる場合は、一般ごみへ排出 |
| まな板(プラスチック製) | 可一般ごみ | (注意書きなし) |
一緒に調べられている品目
よくある質問
まな板は何ごみですか?
自治体によって違います。鹿児島市は「もやせるごみ」、横浜市は「燃やすごみ」、名古屋市は「可燃ごみ」、八王子市は「可燃ごみ」、金沢市は「資源(プラスチック資源)」、一宮市は「可燃ごみ」、下関市は「燃やせるごみ」、豊橋市は「こわすごみ」、久留米市は「燃やせるごみ」、明石市は「もやすごみ」、浜松市は「もえるごみ」、新潟市は「燃やすごみ」、広島市は「可燃ごみ」、いわき市は「製品プラ」、八戸市は「燃やせるごみ」、枚方市は「粗ごみ」。(各市のオープンデータ)
まな板を捨てるときの注意は?
横浜市は、リサイクル施設の故障の原因になるため燃やすごみへ、と書いています。
まな板を回収してもらえる場所は?
可燃ごみまたはプラスチック資源の収集日。