三原市のごみの分け方広島県・511 品目から検索(市のオープンデータの原文)

511 品目・9 区分・データの更新 2023-04-11・取得 2026-10-18・出典 三原市 分別ガイド(ごみ分別一覧表・ひろしまオープンデータ)(公共データ利用規約(第1.0版))

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区分の内訳(目安)

三原市のデータの品目数を、区分の目安ごとに数えたものです。

  • 不燃197
  • 可燃132
  • 自治体回収外100
  • 資源51
  • 粗大17
  • 危険10
  • 有害3
  • 目安なし1

三原市の分別区分

区分ごとの出し方(三原市の案内)

区分袋・回数など
もやすごみ毎週2回。もやすごみ指定袋に入れる(重さ10kg以内)。指定袋に入らないごみ(重さ10kg以内)はもやすごみ処理券を貼る。木くずは長さ1m・太さ7cm以下を直径40cm以内の束にして処理券を貼る。『「もやすごみ」と「もやすごみ以外のごみ」の区別は燃えるか燃えないかではなく、処分先が清掃工場か不燃物処理工場かで分類します』
不燃物毎月2回。透明か中身の見える袋(45L以内)。飲料缶を除くかん類(ふたを外して)、金属製のふた、ガラス類・金属類(危なくないようにして)、陶器類、容器包装以外のプラスチック(プラマークのないもの)、汚れの落ちないびん・かん、かさ、電化製品(コードを根元から切って)、電気コード類、スチール製イス。電池のはずせない小型家電は発火性・有害ごみへ
びん・飲料缶毎月2回。きれいなびん・飲料缶(スチール・アルミ)は同じ袋に入れられる。内容物を除き水洗い。資源化。汚れが落ちないものは不燃物へ
ペットボトル毎月2回。ラベル・ふたをはずしたペットボトル(ラベル・ふたは容器包装プラスチックへ)。透明か中身の見える袋(45L以内)。資源化。汚れが落ちないもの・油のペットボトルはもやすごみへ
容器包装プラスチック毎月2~3回(第○・○・5回目の指定曜日)。プラマークが目印(発泡スチロール、食品トレイ、ペットボトルのラベル・ふた、シャンプーボトルなど)。資源化。内容物は除き水洗い。汚れが落ちないものはもやすごみへ
発火性・有害ごみ年数回(第5回目の指定曜日)。4分別で別々の袋(45L以内): ①発火性危険ごみ(カセットボンベ・ガスライター・スプレー缶。ふたをはずし中身を使い切る。『中身を使い切れば穴を開ける必要はありません』)②電池(乾電池・ボタン電池・リチウム電池。電極を色付きテープなどで絶縁)③電池の外せない小型家電・充電式小型家電(ゲーム機、電気かみそり、電動歯ブラシ、電子たばこ、モバイルバッテリーなど)④蛍光灯(有害ごみ)(電球・水銀入り温度計体温計を含む。中身の表示をして割れないようにして)
大型ごみ予約制。不燃物でたて・よこ・高さの合計が概ね150cmを越えるもの(自転車等・大型の家庭用電気器具類・家具類(木製を除く))。1回3点まで、収集日前日(土・日除く)16時30分までに環境施設課へ予約
市では収集しないごみ一時多量ごみ・引っ越しごみ(清掃工場・不燃物処理工場へ直接搬入か収集運搬許可業者)、事業ごみ、家電4品目、パソコン、分解した電化製品、処理できないごみ(消火器・ガスボンベ・バッテリー・タイヤ・農機具・ピアノ・ブロック等は販売店か専門の処理業者)

出典: 三原市のごみの分け方ほか各区分のページ(2026-10-18 確認)

データに出てくる区分と目安

三原市のデータに出てくる区分(原文)と、ごみ分けの目安の対応です。数はデータの品目数です。

分別区分(原文)目安品目数
もやす可燃132
不燃不燃197
容プラ資源47
びん・飲料缶資源3
ペット資源1
大型粗大17
火・害有害3
火・害危険10
×自治体回収外100
不燃コードは根元から切って,『不燃物』へ目安なし1

粗大ごみの出し方

三原市のデータで「粗大ごみ」の品目は 17 あります。粗大ごみは申し込んで出します。

電話0848-63-1210(環境施設課。収集日の1営業日前の午後4時30分まで。FAX 0848-67-6069 も同じ期限)
インターネット粗大ごみの Web 受付
受付のきまり受付は市の環境施設課が直接行う(別の受付センターは無い)。予約制のごみステーション収集。地域の所定の曜日(毎週1日)、発火性・有害ごみの日と12月の第4回目(冊子は第4・5回目)の指定曜日は収集なし。1回3点まで、『予約済』と書いた紙を貼り、収集日の朝7時30分までに出す。二人で積み込みできない物は収集できない(不燃物処理工場へ直接搬入)。木製家具は大型ごみでは収集せず、1m×40cmに解体して束ね、もやすごみ処理券を貼ってステーションへ出すか清掃工場へ無料で持ち込む
手数料市の案内(大型ごみの出し方ページ・分別ガイドP.15・注意事項/予約票の Excel・2026年生活便利帳)に大型ごみの収集手数料や処理券の記載は無い。大型ごみの対象は『不燃物で、たて・よこ・高さの合計が概ね150cmを越えるもの』。木製家具をステーションに出す場合だけ『もやすごみ処理券が必要』(処理券 51円/枚)。清掃工場・不燃物処理工場への『市民の方の家庭ごみの搬入は、費用がかかりません』

出典: 粗大ごみの出し方(三原市)(ページの更新 2023-03-01・2026-10-18 確認)。手数料は変わることがあるので、申し込む前に市の案内で確かめてください。

収集日

三原市の収集日は地域ごとに決まっています。町名ごとの『かんきょうカレンダー』(令和8年度、カレンダー番号 No.1〜8)PDFで確認。本庁1階総合案内・各支所地域振興課でも配布。分別ガイドP.1の『地域別ごみの収集日』表(No.1〜8)。三原市公式LINEの『ごみ出し日のお知らせ』(カレンダーに記載)

三原市の収集日の調べ方(機械で読める収集日のデータは見つかっていません)

生ごみ処理機の購入費の補助

三原市には「生ごみ減量対策協力者報償金(生ごみ処理容器(コンポスト)・電動式生ごみ処理機)」があります(2026-10-18 に市の公式ページで確認)。

受付の状況: 『生ごみ処理容器(コンポスト)または電動式生ごみ処理機の報償金を交付しています。』(年度ごとの受付状況・予算の記載なし。2026年7月の『三原市生活便利帳』行政情報の『各種助成制度』にも『生ごみ減量対策協力者報償金』として掲載)

対象補助上限数
生ごみ処理容器(コンポスト等)税込価格の2分の1(令和3年4月1日購入分から)上限 3,000 円1世帯2基まで
電動式生ごみ処理機(乾燥式・バイオ式)税込価格の2分の1(令和3年4月1日購入分から)上限 20,000 円1世帯1基まで

申請先: 購入した市内の登録販売店(販売店から生活環境課へ提出。問い合わせ 生活環境課環境対策係 0848-67-6168・6166)

申請の方法: 登録販売店で購入する時に、販売店にある補助金申請書(印鑑が必要)を販売店へ提出し、補助額を差し引いた代金を支払う

出典: 三原市の案内(ページの更新 2022-06-10)。手順は生ゴミ処理機の補助金の申請手順にまとめています。

よくある質問

三原市のごみの分け方はどこで調べられますか?

このページの検索欄で、三原市のごみ分別データ 511 品目から探せます。最新の情報は三原市の公式の分別案内で確かめてください。

三原市の粗大ごみはどう出しますか?

三原市の粗大ごみの案内に従って申し込みます。

三原市のごみの区分はいくつありますか?

三原市のデータには 9 種類の区分(原文)が出てきます。