飛騨市のごみの分け方岐阜県・684 品目から検索(市のオープンデータの原文)

684 品目・37 区分・データの更新 2023-03-30・取得 2026-10-19・出典 飛騨市 ゴミの分別一覧(岐阜県オープンデータカタログ)(CC BY 4.0)

飛騨市の注意(2026年4月1日から): 飛騨市は2026年4月1日からプラスチック製容器包装とプラスチック製品を「プラスチック類」として同じ指定袋(水色)で集めています。このデータ(2023年3月)はそれより前のもので、一部のプラスチック製品が「可燃ごみ」のままです。2026年6月からは可燃ごみの袋の名前が「燃やすしかないごみ」に変わっています(分け方は同じ)。モバイルバッテリー・充電式電池は「乾電池」の区分です。 市の分別検索(2026-10-19 確認)

よく調べられている品目

ほかの品目(26)

五十音で一覧を見る

区分の内訳(目安)

飛騨市のデータの品目数を、区分の目安ごとに数えたものです。

  • 資源218
  • 不燃167
  • 可燃164
  • 粗大90
  • 自治体回収外29
  • 有害9
  • 目安なし7

飛騨市の分別区分

区分ごとの出し方(飛騨市の案内)

区分袋・回数など
可燃ごみ市指定ごみ袋(黄色)で指定集積場所へ、カレンダーの指定日の朝8時まで。50cm未満・太さ7cm未満に切断。金属部分は取り除く。飛騨市クリーンセンター(0577-75-3069)へ持ち込みも可(指定袋なら無料)
プラスチック類令和8年4月1日から。プラスチック製容器包装+プラスチック製品(プラスチック100%・指定袋に入る大きさ)を市指定ごみ袋(水色)で指定日の朝8時までに。袋に氏名・住所を記入。ペットボトル・金属や電池の付いたものは入れない。袋に入らない製品は粗大ごみ
紙類市指定の紙類専用ごみ袋(オレンジ色)で指定日に。袋に住所・氏名。汚れた紙・写真・衛生用品・シュレッダー紙は可燃ごみ。新聞・雑誌・ダンボール・牛乳パックは入れない
古紙(新聞・雑誌・ダンボール・牛乳パック)種類別に結束。神岡地区はカレンダーの指定日にステーションへ。リサイクルセンターへ持ち込み、地域の資源回収、牛乳パック以外は24時間資源回収ボックスも可
衣類24時間資源回収ボックス・リサイクルセンター・衣類定期回収。布団・毛布はリサイクルセンターへ。作業着・ユニフォームは可燃ごみ
ペットボトルラベル・キャップを取り水洗い・乾燥。カレンダーの指定日に地域のごみ収集ステーション、またはリサイクルセンターへ持ち込み
カン飲食用の缶。水洗い・乾燥、アルミ・スチール分けずに。つぶさない。スプレー缶・ガス缶は鉄くず類(金物)。指定日にステーション、またはリサイクルセンター
ビン透明・茶色・その他の3種類に分ける。キャップは取る。小さな破片は埋立ごみ。指定日にステーション、またはリサイクルセンター
金物(鉄くず類)主に金属で出来たもの。『スプレー缶、ガス缶は必ず穴をあけ、ガスを抜いた状態で出してください。』指定日にステーション(コンテナ)、またはリサイクルセンター
家電小物(家電小物類)電気・電池で動くおよそ50cm以下の製品。分解しない。電池は取れるものは取る。指定日にステーション、またはリサイクルセンター(家庭は無料)
乾電池乾電池・ボタン電池・携帯電話のバッテリー・充電式の電池等。指定日にステーション、またはリサイクルセンター(家庭は無料)
蛍光管電球型・直管型・丸型。コンテナに入らない長さはリサイクルセンターへ直接。割れたものは袋や箱に入れて蛍光管へ(埋立ごみに出さない)
埋立ごみ陶器・グラスコップ類・使い捨てライター・ガラス類など。『使い捨てライターのガスは使い切って出してください。』指定日にステーション、またはリサイクルセンター
粗大ごみリサイクルセンターへ品目ごとに分けて直接持ち込み、重さで手数料
廃食用油植物系のみ。リサイクルセンターへ。容器は持ち帰り

出典: 飛騨市のごみの分け方ほか各区分のページ(2026-10-19 確認)

データに出てくる区分と目安

飛騨市のデータに出てくる区分(原文)と、ごみ分けの目安の対応です。数はデータの品目数です。

分別区分(原文)目安品目数
可燃ごみ可燃161
油リサイクル・可燃ごみ可燃2
可燃ごみ・資源回収可燃1
金物不燃129
埋立ごみ不燃35
埋立不燃3
小型家電資源53
プラ製容器包装資源49
家電小物資源38
紙類資源21
プラスチック類資源19
びん資源12
紙製資源6
衣類資源4
空缶資源4
雑誌資源3
缶資源2
ペットボトル資源2
牛乳パック資源1
新聞紙資源1
ダンボール資源1
カン資源1
びん・販売店資源1
粗大ごみ粗大88
プラ製品粗大2
蛍光管有害7
乾電池有害2
販売店・専門処理業者自治体回収外24
販売店自治体回収外2
販売店・専門処理業者へ自治体回収外1
市では収集しません自治体回収外1
専門業者・販売店自治体回収外1
要相談目安なし3
紙パックを参照目安なし1
化粧品を参照目安なし1
化粧品の容器を参照目安なし1
区分の記載なし目安なし1

粗大ごみの出し方

飛騨市のデータで「粗大ごみ」の品目は 90 あります。粗大ごみは申し込んで出します。

電話0577-75-2121(飛騨市リサイクルセンター)
受付のきまり戸別収集・予約は無い。『品目ごとに分別された状態で市の施設の営業時間内に直接持ち込んでください。持ち込んだ品の品目と重さに応じた処理手数料を支払って処分してください。』持ち込み先 飛騨市リサイクルセンター(古川町谷16-2、電話 0577-75-2121、月〜金 8:30〜16:00・第1・第3日曜 8:30〜15:30、祝日・年末年始除く)
手数料品目の種類ごとの重さで課金(1kgまで毎に): 金物 10円/電気・電化製品 50円/畳・敷物・布団類 30円/家具・建具類(鉄くず含む) 50円/プラ製品(スキー板含む) 80円/自転車、一輪車等 100円。破損した家電リサイクル品はリサイクル料金相当額に4,710円を加算。大型計量器は10kg単位(10kg未満は四捨五入)

出典: 粗大ごみの出し方(飛騨市)・手数料の一覧(飛騨市)(ページの更新 2022-02-04・2026-10-19 確認)。手数料は変わることがあるので、申し込む前に市の案内で確かめてください。

収集日

飛騨市の収集日は地域ごとに決まっています。令和8年度 飛騨市ごみ分別収集カレンダー(古川町/河合・宮川町/神岡町の3版、PDF)の『収集区分』または『地区割り表』で地区の区分を確かめ、各月の表示で収集日を見る。カレンダーは各戸配布。さんあ~る(アプリ・WEB版)で地区を選んでも確認できる

飛騨市の収集日の調べ方(機械で読める収集日のデータは見つかっていません)

生ごみ処理機の購入費の補助

飛騨市には「飛騨市家庭用生ごみ処理機等購入補助金」があります(2026-10-19 に市の公式ページで確認)。

受付の状況: 受付期間・受付時間 令和8年4月1日 から 令和9年3月31日 まで(年末年始、土日、祝日は除く) ※予算の上限に達した場合、受付を終了することがあります

対象補助上限数
生ごみ堆肥化容器購入金額の1/2以内(百円未満切り捨て)上限 2,500 円1世帯につき1台限り
生ごみ処理機購入金額の1/2以内(百円未満切り捨て)上限 40,000 円1世帯につき1台限り

申請先: 飛騨市役所 環境課 衛生係(0577-73-7482)、河合・宮川・神岡の各振興事務所。郵送は〒509-4232 飛騨市古川町本町2番22号 飛騨市役所環境課「生ごみ処理機補助金担当」

申請の方法: 購入・支払い・設置完了後に申請書兼請求書(様式第1号)・誓約書(様式第2号)と領収書等の写し・保証書の写し(処理機のみ)・世帯全員の住民票の写し・振込口座の写しを窓口へ提出または郵送

出典: 飛騨市の案内(ページの更新 2026-04-01)。手順は生ゴミ処理機の補助金の申請手順にまとめています。

よくある質問

飛騨市のごみの分け方はどこで調べられますか?

このページの検索欄で、飛騨市のごみ分別データ 684 品目から探せます。最新の情報は飛騨市の公式の分別案内で確かめてください。

飛騨市の粗大ごみはどう出しますか?

飛騨市の粗大ごみの案内に従って申し込みます。

飛騨市のごみの区分はいくつありますか?

飛騨市のデータには 37 種類の区分(原文)が出てきます。