直方市のごみの分け方福岡県・546 品目から検索(市のオープンデータの原文)

546 品目・11 区分・データの更新 2023-03・取得 2026-10-18・出典 直方市 ゴミの分別方法一覧(R5.3末時点・BODIK ODCS)(CC BY 4.0)

直方市の注意: 直方市の充電式電池(リチウムイオン電池・ニッケル水素電池・ニカド電池)は、ごみとして出すと発火する危険があります。機器から電池を取り外し、金属端子をテープで絶縁して、市の資源回収場所(市役所環境政策課・資源拠点回収場所・可燃物中継所・不燃物中継所・JBRC協力店)へ持ち込んでください。このデータ(2023年3月)は充電式電池を「不燃物」としていた版で、モバイルバッテリー・加熱式たばこ・スマートフォンの行はありません。電池を取り外せない機器の出し方は市のページで確認できていないので、市に問い合わせてください。 市の分別検索(2026-10-20 確認)

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区分の内訳(目安)

直方市のデータの品目数を、区分の目安ごとに数えたものです。

  • 不燃237
  • 可燃162
  • 目安なし92
  • 自治体回収外50
  • 資源3
  • 危険2

直方市の分別区分

区分ごとの出し方(直方市の案内)

区分袋・回数など
燃やせるごみ(可燃物)指定袋「もやせるごみ」(透明)。毎週2回、朝8時30分まで。火・金=彦山川と遠賀川を結ぶラインの西側、月・木=東側。生ごみ・紙類・ビニール類・プラスチック製品全般(おもちゃ・プラ製バケツ・CD/DVD)・布類・皮革類・草や木・灰など
燃やせないごみ(不燃物)指定袋「もやせないごみ」(緑)。毎月1回、朝8時30分まで。金属類・陶器類・ガラス類・袋に収まる小型の電気製品・割れた電球/蛍光管・電池・スプレー缶・卓上コンロ用ガスボンベなど。刃物は厚紙などでくるむ。中身は使い切る。飲食用の缶・びんは入れない
空かん・空びん(あきかん・あきびん)指定袋「カン・ビン専用」(青)。毎月1回、朝8時30分まで。主に食べ物・飲み物に使われた缶・びん(かんづめ・ペットフード・クッキー缶・のり缶など)。缶とびんは同じ袋、水で軽く洗う
粗大ごみ指定袋に収まらないもの。事前申込制で毎週水曜日収集、粗大ごみ処理手数料納付券を貼る
資源回収(地域の資源物の集積所)ごみ収集とは別。登録された集積所(おおむね25世帯で1か所、代表者が申請)に市が前日午後~当日朝6時に回収容器を配り、月1回、朝8時30分までに容器へ。缶・びん(無色・茶・その他)・ペットボトル・その他プラ・台所用小金属
資源拠点回収直方市大字知古21-1に持込(無料)。月・火・木・金・日(祝日も実施)9時~16時、水・土休み。缶・びん・ペットボトル・その他プラ・台所用小金属・廃食用油・古着・小型電子機器(パソコン含む、CRTモニター除く)・廃水銀(乾電池・小型充電式電池〔膨張したものも可〕・蛍光管・水銀使用製品)・古紙・ダンボール・雑古紙・紙パック・コード類
家電リサイクル法対象機器エアコン・テレビ・冷蔵庫/冷凍庫・洗濯機/衣類乾燥機は販売店引取り、指定引取場所へ搬入、またはリサイクル券購入後に粗大ごみ受付センターへ申込(市条例の所定料金)、家電リサイクル協力店
パソコンメーカー回収(PCリサイクルマーク付きは無償)が基本。メーカーに申し込まない場合は粗大ごみとして受付(料金表ではデスクトップ3枚・ノート2枚・モニター2枚)。資源拠点回収場所にも持込可(CRTモニター除く)。キーボード・マウス等の付属品は燃やせるごみ
市では収集・処理できないもの『市で収集・処理ができません。購入した店、もしくは専門の処分事業者に処理を依頼してください。』コンクリート・ブロック、消火器、廃タイヤ、廃油、瓦・レンガ・石、自動車用バッテリー、農薬、オイル・ペンキ残量のあるもの、オートバイ、ドラム缶・ガスボンベ、金庫、電気給湯器など

出典: 直方市のごみの分け方ほか各区分のページ(2026-10-18 確認)

データに出てくる区分と目安

直方市のデータに出てくる区分(原文)と、ごみ分けの目安の対応です。数はデータの品目数です。

分別区分(原文)目安品目数
可燃物可燃162
不燃物不燃237
あきかん・あきびん資源3
資源回収危険1
小型充電式電池危険1
直方市では収集できない自治体回収外37
家電リサイクル法対象品目自治体回収外9
デスクトップ型・ノート型パソコン自治体回収外4
可燃物;不燃物目安なし89
不燃物;直方市では収集できない目安なし2
可燃物;直方市では収集できない目安なし1

粗大ごみの出し方

直方市のデータで「粗大ごみ」の品目は 0 あります。粗大ごみは申し込んで出します。

電話0949-26-7880(粗大ごみ受付センター、月~金 8:30~17:00、祝日は要問合せ)
インターネット粗大ごみの Web 受付
受付のきまり事前申込制。毎週水曜日収集。電話は申込日の翌週水曜、オンライン(スマート申請、24時間)は翌々水曜の収集。出す場所は自宅前・自宅車庫前(一戸建てのみ、3トン車が入れない場合はごみステーション)またはごみステーション。収集当日朝8時30分までに納付券を指定枚数貼って出す(立会い不要)。高齢者・障がい者世帯向けの運び出しサービスあり。冊子(2023年4月)では1回の受付で5点まで
手数料『粗大ごみは有料です。』粗大ごみ処理手数料納付券(粗大シール)を市内の指定ごみ袋販売店で購入し、品目ごとに決まった枚数を貼る。『直方市粗大ごみ処理手数料納付券1枚500円(消費税及び地方消費税別)』(ごみ袋の料金ページでは『粗大シール 1枚 550円』税込)。再発行・払い戻し不可。リストに無い品目は電話で問い合わせ

出典: 粗大ごみの出し方(直方市)・手数料の一覧(直方市)(ページの更新 2026-08-03・2026-10-18 確認)。手数料は変わることがあるので、申し込む前に市の案内で確かめてください。

収集日

直方市の収集日は地域ごとに決まっています。燃やせるごみは区域で曜日が決まる(彦山川と遠賀川を結ぶラインの西側=火・金、東側=月・木)。燃やせないごみ・カン・ビン(月1回)は地区別の収集日日程表PDF(令和7年12月~令和8年12月分)、資源リサイクル回収は日程表PDF。令和8年1月からの日程表は市報のおがた12月号に掲載。月1回の燃やせないごみ・カン・ビンの収集日は市公式LINEで通知

直方市の収集日の調べ方(機械で読める収集日のデータは見つかっていません)

生ごみ処理機の購入費の補助

直方市には「直方市生ごみ処理容器等購入費補助金(電動・手動式生ごみ処理機/生ごみ処理容器(コンポスト)/ダンボールコンポスト)」があります(2026-10-18 に市の公式ページで確認)。

受付の状況: 『令和8年度分の補助金の受付を開始いたしました。(補助金の申請は購入の日から1年間以内です。)』『予算には上限がございます。補助金交付申請額が予算額に達した時点で受付けを終了いたします』

対象補助上限数
電動・手動式生ごみ処理機購入額の2分の1(1,000円未満切捨て)上限 20,000 円一世帯に電動か手動のいずれか1基(交付日から5年間を経ないと次の申請不可)
生ごみ処理容器(コンポスト容器)購入額の2分の1(100円未満切捨て)上限 2,700 円一世帯に2基まで(3基目以降は1基目の購入から5年経過後)
ダンボールコンポスト購入額の2分の1(100円未満切捨て)上限 1,000 円年度ごとに一世帯4個まで(令和8年度から対象に追加)

申請先: 市役所1階8番窓口 環境政策課、または循環社会推進課(汚泥再生処理センター「クリーンkanadeviaのおがた」内)

申請の方法: 購入後、申請書(同意書)に領収書(写し可)・保証書または販売証明書(写し可)・口座がわかるものを添えて提出。購入の日から1年以内

出典: 直方市の案内(ページの更新 2026-04-01)。手順は生ゴミ処理機の補助金の申請手順にまとめています。

よくある質問

直方市のごみの分け方はどこで調べられますか?

このページの検索欄で、直方市のごみ分別データ 546 品目から探せます。最新の情報は直方市の公式の分別案内で確かめてください。

直方市の粗大ごみはどう出しますか?

直方市の粗大ごみの案内に従って申し込みます。

直方市のごみの区分はいくつありますか?

直方市のデータには 11 種類の区分(原文)が出てきます。