十和田市のごみの分け方青森県・532 品目から検索(市のオープンデータの原文)

532 品目・15 区分・データの更新 2026-05-22・取得 2026-10-18・出典 十和田市 ごみ分類一覧(青い森オープンデータカタログ)(CC BY 4.0)

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区分の内訳(目安)

十和田市のデータの品目数を、区分の目安ごとに数えたものです。

  • 可燃188
  • 資源165
  • 不燃97
  • 粗大58
  • 自治体回収外24

十和田市の分別区分

区分ごとの出し方(十和田市の案内)

区分袋・回数など
燃えるごみ指定袋(燃えるごみ)。毎週2回(地区により月・木または火・金)、12月30日〜1月3日を除き祝日も収集。生ごみ・貝殻(水気を切る)、プラスチック製品(玩具・バケツ・ハンガー・植木鉢等)、靴・革・ゴム製品、使い捨てカイロ・保冷剤・乾燥剤、衣類、天ぷら油(紙・布にしみこませる)、板・枝類・ビニールホース(長さ50cm以下・太さ10cm以下)、使い捨てライター、水洗いしても汚れの落ちないプラスチック容器
燃えないごみ指定袋(燃えないごみ)。毎月2回(第○回目の○曜日)。金物、ガラス類・陶器類(割れたもの・刃物は新聞紙に包む)、刃物、小型家電製品(コードを根元から切る)、乾電池・ボタン電池(テープで両極を絶縁)、電球・蛍光灯、傘、汚れの落ちないびん・ガラス容器、化粧品のびん
缶指定袋(資源ごみ)。毎月第1回目。中を水洗い。『スプレー缶は、必ず中身がないことを確認した後、屋外の火の気のない風通しのよい場所で大きめの穴をあける。』
びん指定袋(資源ごみ)。毎月第2回目。飲食用のびん、キャップや栓を取り中を水洗い。汚れの落ちないびんは燃えないごみ
紙(紙製容器包装・紙パック・段ボール・新聞・雑誌・チラシ)毎月第3回目。紙製容器包装は指定袋(資源ごみ、紙マークのものに限る)。紙パック(すすいで切り開いて乾かす)・段ボール・新聞・雑誌・チラシ(本・コピー用紙も可)は『ひもで十字にしばる。(指定袋不用)』
プラスチック(プラスチック製容器包装・ペットボトル)指定袋(資源ごみ)、『プラスチック 2種類に分別』『別々の袋に入れる』。毎月第2回目・第4回目。プラスチック製容器包装はプラマーク・水洗い(油など汚れの落ちない物は燃えるごみ)。ペットボトルはPETマークに限り、中を水洗い、キャップやラベルはプラスチック製容器包装へ
粗大ごみ『収集場所に出せないごみ』の『自己搬入できるごみ』。指定袋に入らない大きさのもの。自己搬入(10kgごとに20円)か、市の窓口で処理券を買い予約して有料収集
処理できないごみ『収集場所に出せないごみ』。家電リサイクル4品目、パソコン・ディスプレイ、危険物など(バイク・タイヤ・バッテリー・医療廃棄物・農薬・廃油・農機具・消火器・ガスボンベ等)は『処理できません。購入先や処理専門業者に処理を依頼してください。』

出典: 十和田市のごみの分け方ほか各区分のページ(2026-10-18 確認)

データに出てくる区分と目安

十和田市のデータに出てくる区分(原文)と、ごみ分けの目安の対応です。数はデータの品目数です。

分別区分(原文)目安品目数
燃えるごみ可燃188
燃えないごみ不燃97
プラ プラスチック容器包装資源78
紙 紙製容器包装資源42
びん資源14
缶資源11
缶(穴をあける)資源6
ペット ペットボトル資源6
雑誌・チラシ資源4
段ボール資源2
紙パック資源1
新聞紙資源1
粗大ごみ粗大58
処理できません自治体回収外19
自己搬入自治体回収外5

粗大ごみの出し方

十和田市のデータで「粗大ごみ」の品目は 58 あります。粗大ごみは申し込んで出します。

電話0176-51-6726(くらし環境課 環境衛生係)
受付のきまり『粗大ごみは集積所には出せません。』いずれも有料で、①十和田地域広域事務組合(十和田市大字伝法寺字大窪60-3、0176-28-2654)へ自己搬入、②市役所くらし環境課窓口で事前に申し込み処理券を購入し、処理券を貼って収集日の朝8時30分までに玄関先等(敷地内)へ。収集日は処理券を購入した翌週の水曜日(第1〜4水曜、第5水曜は収集なし)。大人2人で運搬できるもの、建物内には入らない。③一般廃棄物処理業許可業者へ依頼。令和8年度ごみカレンダーでは申込窓口を『十和田市まちづくり支援課窓口』と表記(電話は同じ0176-51-6726)
手数料『十和田市では、指定のごみ袋に入らない大きさのごみを粗大ごみとしています。』(袋に入っても口を結べないものも粗大ごみ)。戸別収集の処理料は『縦・横・奥行のうち、一番長い辺が120cm以上のもの:1,100円、120cm未満のもの:550円』。自己搬入は『10kgごとに20円』

出典: 粗大ごみの出し方(十和田市)(ページの更新 記載なし(HTTP Last-Modified 2026-05-26)・2026-10-18 確認)。手数料は変わることがあるので、申し込む前に市の案内で確かめてください。

収集日

十和田市の収集日は地域ごとに決まっています。令和8年度家庭ごみの出し方(ごみカレンダー)PDF を旧十和田市地区・旧十和田湖町地区の2種で掲載。町名ごとに燃えるごみの曜日、燃えないごみ・資源ごみの『第○回目の○曜日』と月別の日付表。アプリ『十和田市版ごみ収集』(株式会社アイティコワーク、市のオープンデータを活用)でも収集日・通知・分類検索

十和田市の収集日の調べ方(機械で読める収集日のデータは見つかっていません)

生ごみ処理機の購入費の補助

十和田市には「令和8年度十和田市生ごみ処理機等購入費助成金」があります(2026-10-18 に市の公式ページで確認)。

受付の状況: 『令和8年度十和田市生ごみ処理機等購入費助成金交付要綱』『予算の範囲内において…助成金を交付する』『令和8年4月1日から令和9年3月31日までの間に、処理機等の購入に要した費用』『この要綱は、令和8年4月30日から施行する。』(受付状況・予算残を案内する市のページは見つからず)

対象補助上限数
電動式生ごみ処理機助成対象経費の2分の1(1,000円未満切捨て)上限 20,000 円1世帯につき1台(処理容器と合わせて)
生ごみ処理容器(底部開放型で庭・畑に設置するもの/密閉式で微生物を投入するもの〔土不要に限る〕)助成対象経費の2分の1(1,000円未満切捨て)上限 20,000 円1世帯につき1台(処理機と合わせて)

申請先: 市長あて(要綱に窓口の記載なし。ごみ・リサイクルの担当はくらし環境課 環境衛生係 0176-51-6726)

申請の方法: 購入後に交付申請書兼請求書(様式第1号)に領収書等・取扱説明書やカタログ等・住所の分かる書類・市税滞納なしの分かる書類を添えて提出(同意で住所・納税の書類は省略可)

出典: 十和田市の案内(ページの更新 記載なし(要綱は令和8年4月30日施行。PDF の HTTP Last-Modified 2026-05-03))。手順は生ゴミ処理機の補助金の申請手順にまとめています。

よくある質問

十和田市のごみの分け方はどこで調べられますか?

このページの検索欄で、十和田市のごみ分別データ 532 品目から探せます。最新の情報は十和田市の公式の分別案内で確かめてください。

十和田市の粗大ごみはどう出しますか?

十和田市の粗大ごみの案内に従って申し込みます。

十和田市のごみの区分はいくつありますか?

十和田市のデータには 15 種類の区分(原文)が出てきます。