能代市のごみの分け方秋田県・639 品目から検索(市のオープンデータの原文)

639 品目・18 区分・データの更新 2024-06-05・取得 2026-10-18・出典 能代市 ごみ分別(能代市オープンデータ)(CC BY)

能代市の注意: このデータ(2024年6月)にモバイルバッテリー・スマートフォンの行はありません。能代市では小型充電式電池を一般ごみでは絶対に出さないでください。モバイルバッテリーは本体ごとJBRC協力店へ、スマートフォンは本体ごと通信キャリアショップへ、加熱式たばこ・電子たばこは本体ごと市内13か所の「こでん回収ボックス」へ持ち込みます。協力店やこでんで受け取ってもらえないもの(膨張・破損など)は市が年4回、地域センターの専用ボックスで回収します(1個ずつ透明な袋に入れる)。データの電子タバコの行は古い記載のままです。 市の分別検索(2026-10-20 確認)

よく調べられている品目

ほかの品目(26)

五十音で一覧を見る

区分の内訳(目安)

能代市のデータの品目数を、区分の目安ごとに数えたものです。

  • 不燃187
  • 可燃164
  • 資源129
  • 粗大78
  • 自治体回収外66
  • 有害7
  • 目安なし4
  • 危険4

能代市の分別区分

区分ごとの出し方(能代市の案内)

区分袋・回数など
燃えるごみ週2回。半透明の赤色指定ごみ袋(世帯主名をフルネームで記入)。朝8時までにごみステーション。1回3袋まで。プラマークのついていないプラスチック製品・使い捨てライター(金属部分は燃えないごみへ)等
燃えないごみ能代地域で月2回、二ツ井地域で月1回。透明の青色指定ごみ袋(世帯主名記入)。朝8時まで。袋に入らないものは粗大ごみ。スプレー缶は『必ず大きな穴をあけてから出してください』。『充電式の電化製品は、発火の恐れがあるため回収できません。』
容器包装プラスチック月4回(第5回目の曜日は収集なし)。透明の緑色指定ごみ袋(世帯主名記入)で燃えるごみと同じステーションへ。プラマークを目印に、洗って水切り。汚れの落ちないものは燃えるごみ
ペットボトル月2回。資源ごみ回収ステーションのネットへ。フタを外し軽く水洗い。ラベル・リングはそのままでも可
缶類月2回。資源ごみ回収ステーションのネットへ。中を軽く洗いフタを外す。スプレー缶・オイル缶・塗料缶等は燃えないごみ
ビン月2回。資源ごみ回収ステーションの3色のコンテナ(無色透明→白、茶色→茶、その他→緑)へ。フタを外し軽く洗う。割れたビン・化粧品のビン等は燃えないごみ
紙類月2回。資源ごみ回収ステーションへ。新聞・段ボール・紙パックは種類ごとに、雑誌類・その他の紙はまとめて紙ひもで縛る。紙製容器包装は雑誌類と一緒に
乾電池年2回(5月31日・10月31日、日曜でも収集)。透明な袋。乾電池・ボタン電池・コイン電池(一次電池)のみ。充電式電池は出せない
水銀使用廃製品年3回(7月29日・11月29日・3月29日、令和8年度から年4回→3回)。資源ごみ回収ステーションに午前8時まで、透明な袋(名前不要)。蛍光管とその他は別々の袋。蛍光管・体温計・温度計・血圧計等
粗大ごみ事前予約制。能代地域は毎週木曜、二ツ井地域は月1回。粗大ごみ用証紙を貼る
こでん(使用済小型電子機器)市内13か所の回収ボックス(15cm×25cm以下)。デジタルカメラ・ゲーム機・加熱式たばこ・電子たばこ等。電池・バッテリー単体は入れない

出典: 能代市のごみの分け方ほか各区分のページ(2026-10-18 確認)

データに出てくる区分と目安

能代市のデータに出てくる区分(原文)と、ごみ分けの目安の対応です。数はデータの品目数です。

分別区分(原文)目安品目数
燃えるごみ可燃164
燃えないごみ不燃186
埋立不燃1
容器包装プラスチック資源90
紙資源17
缶資源10
ビン資源10
使用済小型家電資源1
ペットボトル資源1
粗大ごみ粗大78
水銀使用廃製品有害5
電池有害2
充電式電池危険4
処理不能自治体回収外58
家電リサイクル法対象商品自治体回収外5
パソコン自治体回収外2
消火器自治体回収外1
その他目安なし4

粗大ごみの出し方

能代市のデータで「粗大ごみ」の品目は 78 あります。粗大ごみは申し込んで出します。

電話能代地域: 環境衛生課清掃係 0185-89-2176/二ツ井地域: 二ツ井粗大ごみ受付センター 0185-73-5579(受付 8:30~17:15、土日祝日と12月29日~1月3日を除く)
インターネット粗大ごみの Web 受付
受付のきまり事前予約制。『回収を希望する日がある場合は、希望日の2週間前までに申し込みをしてください。』能代地域は毎週木曜日(月4~5回)、二ツ井地域は月1回。一回に申し込める粗大ごみは5個まで。市内小売店で粗大ごみ用証紙(シール)を購入して貼る(現金払い不可)。自己搬入は能代山本クリーンセンター(100kgまで1,000円)
手数料『原則として指定ごみ袋に入らないものが粗大ごみになります。』大きさ(縦・横・高さの合計)と形状で料金が決まる。箱状: 200cm以下 1個500円/200cm超300cm以下 1,000円/300cm超390cm以下 1,500円/390cm超は回収不可。板状(180×90×5cm以下)1枚500円。棒状(太さ5cm以下)150cm以下4本500円・150cm超180cm以下2本500円。『高さ180cm、幅120cm、奥行き90cmを超えるものは回収できません。』

出典: 粗大ごみの出し方(能代市)・手数料の一覧(能代市)(ページの更新 2026-09-18・2026-10-18 確認)。手数料は変わることがあるので、申し込む前に市の案内で確かめてください。

収集日

能代市の収集日は地域ごとに決まっています。能代地域は地図で区分(A-1~C-2)を確かめ表で曜日を見る。二ツ井地域は地区名の表。地域別のごみ収集カレンダー(PDF)もある。LINE『能代市ごみナビ』で地域の収集日を確認できる

能代市の収集日の調べ方(機械で読める収集日のデータは見つかっていません)

生ごみ処理機の購入費の補助

能代市には「能代市コンポスト機器購入費補助金」があります(2026-10-18 に市の公式ページで確認)。

受付の状況: 『家庭から出る生ごみの減量化と再資源化を促進するため、コンポスト機器を購入する市民を対象に購入費の一部を補助します。』『申込期間 令和8年4月1日~令和9年3月31日 ※ただし、予算に達した時点(8基程度)で締め切ります。受付は先着順になります』

対象補助上限数
家庭から出る生ごみを堆肥化又は減量化できる機器や容器(電気式も対象。ディスポーザ・ガーデンシュレッダーを除く)機器等の購入費(消費税含む)の2分の1(100円未満切り捨て)上限 3,000 円1世帯当たり1基まで。令和3年度~令和7年度に交付を受けた世帯は対象外。令和8年度に購入した機器等が対象

申請先: 環境衛生課(市役所本庁舎2階)

申請の方法: 申請書・領収書(レシート不可。購入日・購入者氏名・品名型式・金額・販売店名(受領印)の記載が必要)・振込口座がわかるもの(申請者本人名義)を窓口に提出。交付決定通知の後に口座振込

出典: 能代市の案内(ページの更新 2026-04-03)。手順は生ゴミ処理機の補助金の申請手順にまとめています。

よくある質問

能代市のごみの分け方はどこで調べられますか?

このページの検索欄で、能代市のごみ分別データ 639 品目から探せます。最新の情報は能代市の公式の分別案内で確かめてください。

能代市の粗大ごみはどう出しますか?

能代市の粗大ごみの案内に従って申し込みます。

能代市のごみの区分はいくつありますか?

能代市のデータには 18 種類の区分(原文)が出てきます。