稲沢市のごみの分け方愛知県・655 品目から検索(市のオープンデータの原文)

655 品目・29 区分・データの更新 2025-02-14・取得 2026-10-17・出典 稲沢市オープンデータ ゴミの分別方法一覧(稲沢市)(CC BY 4.0)

稲沢市の注意: 稲沢市では 2027 年 2 月 1 日から、これまでの「プラスチック製容器包装」に加えて「製品プラスチック」(プラスチック製の文房具・ハンガー・バケツなど)も「プラスチック資源」として集めます。このデータ(2025年2月版)で「不燃ごみ」「可燃ごみ」になっているプラスチック製品は、切り替え後に区分が変わる場合があります。 令和9年2月1日からプラスチック類の出し方が変わります(2026年9月16日更新)(2026-10-17 確認)

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区分の内訳(目安)

稲沢市のデータの品目数を、区分の目安ごとに数えたものです。

  • 目安なし143
  • 資源137
  • 不燃137
  • 可燃134
  • 粗大57
  • 自治体回収外32
  • 危険10
  • 有害5

稲沢市の分別区分

区分ごとの出し方(稲沢市の案内)

区分袋・回数など
可燃ごみ指定ごみ袋(可燃ごみ用)。週2回。収集日当日の朝、行政区で決められた場所へ、午前8時30分から順次回収。生ごみ(水切り)、紙おむつ、資源で出せない紙(汚れた紙、シュレッダーごみ)、マスク、靴、ぬいぐるみ、かばん、軟らかいプラ製品(スポンジなど)、汚れの落ちないプラ製品(チューブ類など)、カセットテープ・ビデオテープ、せん定した小枝(直径・厚さ3cm以下)・草
発火性危険物『可燃ごみ と 同じ日・同じ場所 で収集します』。市販の透明または中身の見えるごみ袋に1つの袋にまとめて(指定ごみ袋はありません)。スプレー缶類(スプレー缶・ガスカートリッジ・カセットボンベ、中身を使い切り穴開け不要)、リチウムイオン電池使用製品(モバイルバッテリー類)、ライター類(燃料を使い切る)。令和6年4月から
不燃ごみ指定ごみ袋(不燃ごみ用)。月2回(地区の曜日)。袋から飛び出たものは回収しない(傘を除く)。ガラス・コップ・鏡・割れた蛍光管・刃物類(紙に包み中身を表示)、薬品びん(飲み薬除く)、硬いプラ製品(バケツ・歯ブラシなど)、傘、CD・CDケース、アイロンなどの小型電気製品、食器、せん定枝(3cm超10cm以下)。スプレー缶・カセットボンベ、モバイルバッテリー・充電式電池内蔵の小型家電、ライター類は絶対に入れない
プラスチック製容器包装指定ごみ袋(プラスチック製容器包装用)。週1回。従来のごみ集積場所(不燃ごみの集積場所)に収集日当日の朝。プラマークの容器・包装のみ(プラスチック製品は対象外)。汚れが取れないもの・チューブ類は可燃ごみ。令和9年2月1日から製品プラスチックも加えた『プラスチック資源』に変わる(収集日・集積場所は変わらない)
リサイクル資源(紙類・布類・ガラスびん類・金属類・ペットボトル)月1回の分別収集。行政区内のリサイクル資源集積場所に午前7時30分から8時30分まで。紙類は新聞紙・チラシ、雑誌、段ボール、牛乳パック、ミックスペーパー(令和6年7月から雑がみを拡大)の5種類(ひもでしばる。ミックスペーパーは紙袋・ビニール袋可)、布類は透明ごみ袋、ガラスびんは4色に分けて回収容器、スチール缶・小物の鉄類(一斗缶サイズまで)とアルミ缶は回収容器・袋、ペットボトルは回収袋(キャップ・ラベルはプラスチック製容器包装)。指定の日曜日の地域ステーション(午前8時30分〜正午)と環境センターへの持込み(無料)でも出せる
粗大ごみ指定ごみ袋に入れて口がしばれないもの、1点で5kgを超えるもの、市が指定するもの。有料戸別収集(1点1,000円のシール、予約制、1回5点まで)または環境センターへ自己搬入(10kgにつき200円)
拠点回収(乾電池・小型家電・水銀製品・天ぷら油・インクカートリッジ・蛍光管・羽毛ふとん)集積場所では集めない。乾電池(マンガン・アルカリ・ボタン型)は環境センター・市役所本庁舎・各支所・市民センター(計11か所)の回収ボックス。小型家電(長辺20cm程度まで)は市役所(市民ホール)・支所・市民センター・中央図書館・環境センター事務所の回収ボックス(リネットジャパンの宅配回収も)。水銀製品(水銀体温計・血圧計・温度計)は市役所・支所・市民センター・環境センターの回収ボックス。天ぷら油はペットボトルに入れて回収ボックスか地域ステーション。インクカートリッジ(4社純正品)は市役所・環境センター(事務棟)。蛍光管は環境センター(事務棟)の回収ボックスか地域ステーション(月1回の分別収集には出せない)。羽毛ふとん(ダウン50%以上)は環境センター(事務棟)のみ
家電4品目テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・保冷温庫・ワインセラー・洗濯機・衣類乾燥機。販売店・指定引取場所、リネットジャパン(有料)、または市の有料戸別収集(粗大ごみシール3枚+家電リサイクル券)。環境センターへは搬入できない
市では収集しないごみ(処理困難物)『市で処理することが困難または危険である』もの。消火器、オートバイ、在宅医療廃棄物(鋭利なもの)、コンクリートブロック・ガレキ、土石類、農薬・化学薬品、廃油、塗料類、タイヤ、自動車部品、大型バッテリー、LPガス・高圧ガスボンベ、石膏ボード、直径・厚さ10cm超の木材、フロン類使用製品(除湿器・冷風機・ウォーターサーバー)、FRP船、金庫・ピアノ・温水器・漬物石・浴槽など。引取業者などに相談

出典: 稲沢市のごみの分け方ほか各区分のページ(2026-10-17 確認)

データに出てくる区分と目安

稲沢市のデータに出てくる区分(原文)と、ごみ分けの目安の対応です。数はデータの品目数です。

分別区分(原文)目安品目数
可燃ごみ可燃134
不燃ごみ不燃137
プラスチック製容器包装資源33
ミックスペーパー資源31
布類資源22
小型家電資源17
スチール缶・小物の鉄類資源14
雑誌資源7
ガラスびん類資源4
新聞紙・チラシ資源2
羽毛ふとん資源1
牛乳パック資源1
油(食用)資源1
段ボール資源1
ペットボトル資源1
インクカートリッジ資源1
アルミ缶資源1
粗大ごみ粗大57
水銀製品有害3
蛍光管有害1
乾電池類有害1
発火性危険物危険10
市では処理できません自治体回収外32
粗大ごみまたは不燃ごみ目安なし91
粗大ごみまたは可燃ごみ目安なし40
家電4品目目安なし4
パソコン目安なし4
家電4品目目安なし3
可燃ごみまたはプラスチック製容器包装目安なし1

粗大ごみの出し方

稲沢市のデータで「粗大ごみ」の品目は 57 あります。粗大ごみは申し込んで出します。

電話0587-36-5374(受付時間 午前9時00分から午後5時まで、土・日・祝休日、年末年始を除く)
インターネット粗大ごみの Web 受付
受付のきまり有料戸別収集。受付は回収日の1か月前から7日前まで、1回5点まで。粗大ごみシール(粗大ごみ証紙)に氏名と受付番号を書いて貼り、収集日の午前8時30分までに自宅敷地内の道路に面したところへ(集合住宅は1階玄関前の道路に面したところ)。立会い不要、時間指定不可。収集曜日は地域により月・水・金のいずれか。耳や言葉の不自由な方は FAX 0587-36-3709。令和8年度『分け方・出し方』に『※インターネット受付は4月1日から利用開始です』。自己搬入は環境センター(予約不要、解体不要、10キログラムにつき200円)
手数料粗大ごみ=『指定ごみ袋に入れて口がしばれない大きさのもの』『1点で5kgを超えるもの』『市が指定するもの』。有料戸別収集は粗大ごみ証紙(シール)1点につき1枚=1,000円、家電4品目は3枚(別に家電リサイクル券が必要)、スプリング入りマットレスは4枚。環境センターへの自己搬入は10キログラムにつき200円(スプリング入りマットレスは1枚当たり3,000円を別途加算)

手数料の例(市の手数料表から)

品目手数料
下記品目以外(1点)1,000 円
家電4品目(テレビ、エアコン、冷蔵庫・冷凍庫・保冷温庫・ワインセラー、洗濯機・衣類乾燥機)3,000 円
スプリング入りマットレス4,000 円

出典: 粗大ごみの出し方(稲沢市)・手数料の一覧(稲沢市)(ページの更新 2023-11-09・2026-10-17 確認)。手数料は変わることがあるので、申し込む前に市の案内で確かめてください。

収集日

稲沢市の収集日は地域ごとに決まっています。お住まいの地区(稲沢・小正・下津・明治・千代田・大里西・大里東の各市民センター地区、祖父江支所地区、平和支所地区の9地区)の令和8年度ごみ分別カレンダーPDFで、行政区(コース)ごとの収集日・集積場所を確認。ごみ分別アプリ『さんあ~る』で地域を選ぶとカレンダー表示・通知

稲沢市の収集日の調べ方(機械で読める収集日のデータは見つかっていません)

生ごみ処理機の購入費の補助

稲沢市には「生ごみ処理機等購入費補助金」があります(2026-10-17 に市の公式ページで確認)。

受付の状況: 『※2026年8月14日現在 補助金予算残額が残りわずかとなりました。生ごみ処理機(電動・手動)の購入費補助申請受付は終了しております。生ごみ堆肥化容器(コンポスト)および生ごみ密閉式発酵容器の購入費補助申請を予定されている方は事前に資源対策課までお電話(0587-36-0135)をお願いします。』

対象補助上限数
生ごみ処理機(電動・手動)購入金額の3分の1(100円未満切捨て)上限 20,000 円1世帯1基
生ごみ堆肥化容器(コンポスト)購入金額の3分の1(100円未満切捨て)上限 3,000 円1世帯2基(1個につき3,000円)
生ごみ密閉式発酵容器購入金額の3分の1(100円未満切捨て)上限 3,000 円1世帯2基(1個につき3,000円)

申請先: 資源対策課 循環推進グループ(稲沢市環境センター内、稲沢市中野川端町74番地、0587-36-0135)

申請の方法: 窓口に領収書等・保証書の写し(処理機のみ)・振込先口座の確認書類の写しを持参し、その場で交付申請書・請求書を記入。郵送は事前連絡。先着順、予算がなくなり次第終了

出典: 稲沢市の案内(ページの更新 2024-04-01)。手順は生ゴミ処理機の補助金の申請手順にまとめています。

よくある質問

稲沢市のごみの分け方はどこで調べられますか?

このページの検索欄で、稲沢市のごみ分別データ 655 品目から探せます。最新の情報は稲沢市の公式の分別案内で確かめてください。

稲沢市の粗大ごみはどう出しますか?

稲沢市の粗大ごみの案内に従って申し込みます。

稲沢市のごみの区分はいくつありますか?

稲沢市のデータには 29 種類の区分(原文)が出てきます。